PS5対応おすすめスピーカー9選!

今回はPS5ユーザーに向けたおすすめのスピーカーを9つ紹介します。
最新ゲーム機で美麗なグラフィックを楽しむなら、サウンドにもこだわりたいですよね。
良いスピーカーを導入することによって、ゲームに対する臨場感が増すメリットがあります。
スピーカーにもサウンドバータイプやブックシェルフタイプなどの種類があります。
それぞれの特徴に関してもわかりやすく解説していきます。
接続方式に関しても様々な方式があるので、詳しく解説していきます。

PS5は3Dオーディオで臨場感を上げよう!

ここではPS5の3Dオーディオについて、以下にそって解説していきます。

3Dオーディオの基本情報
  • 3Dオーディオとは?
  • 接続方法

3Dオーディオとは?

PS5ではTempest3Dオーディオという独自技術が搭載されています。
元々はPS5純正ヘッドセットでしか使用できなかった機能ですが、大規模アップデートによってテレビスピーカーにも対応しました。
3Dオーディオとは、ゲーム中のサウンドがより立体的に聞こえる技術のことです。
3Dオーディオに対応した環境で遊ぶことによって、ゲームでの没入感をより深める事が可能です。

接続方法

PS5の設定からサウンド→音声出力がHDMI機器(テレビ)になっていることを確認してください。
その後テレビのスピーカーで3Dオーディオを出力という項目をオンにすれば設定は完了です。
純正ワイヤレスヘッドセットの場合は、接続後サウンドから3Dオーディオの調整が可能です。
好みの音質に合わせると良いでしょう。

光デジタルオーディオという選択肢

ここでは光デジタルオーディオについて、以下にそって解説していきます。

3Dオーディオの基本情報
  • 光デジタルオーディオとは?
  • 接続方法

光デジタルオーディオとは?

光デジタルオーディオとは、音声信号をデジタルで出力するため音質の劣化が少ない規格のことです。
対応しているアンプなどと接続することで、迫力のあるサウンドを楽しむ事が可能です。
PS4には光デジタル端子が搭載されていたのですが、PS5では廃止となってしまいました。
しかし、PS5でも光デジタル出力で音声出力する方法は存在します。

接続方法

PS5で光デジタル出力をする方法をご紹介します。
PS5で光デジタル出力をするためには、HDMI経由でHDMIと光デジタル出力をするための分配器を用意する必要があります。
PS5のHDMI端子から分配器に接続して、分配器のHDMI端子からモニターにHDMIで映像を出力し、光デジタルオーディオ端子からアンプなどに接続すると完了です。

PS5スピーカーの種類

PS5スピーカーの種類を3つ解説します。

PS5スピーカーの種類3つ
  • サウンドバータイプ
  • ブックシェルフタイプ
  • トールボーイタイプ

サウンドバータイプ

サウンドバータイプは大型テレビの前面に設置する事が多いタイプのスピーカーです。
近年、液晶テレビはどんどん薄く大型になっていますが、音質に関してはいまいちな場合が多いです。
サウンドバータイプのスピーカーはそのような場合にケーブル一本で簡単にテレビの音質を改善させる事が可能です。
横幅を取るので、置けるスペースが限られるのがデメリットです。
有名メーカーの製品でも1万円台から購入することが可能なので、大画面のテレビでPS5を遊びたい方におすすめです。

ブックシェルフタイプ

ブックシェルフタイプはその名の通り、本棚におけるサイズ感のコンパクトなスピーカーのことです。
特徴としてはコンパクトな形状なので置く場所を制限されにくい点です。
デメリットはコンパクトなので、大型スピーカーなどと比較すると容量が小さく、置けるスピーカーユニットの数にも限りがあるので、低音域などがあまり出せない場合があります。
価格も数千円のタイプから数万円まで幅広くラインナップがあります。
予算に合わせて選べるのも嬉しいポイント。

トールボーイタイプ

トールボーイタイプの特徴は、スピーカー自体の高さが高いことが特徴です。
その分スピーカーの容量が大きいモデルがほとんどなので、低音域まできれいに出力させる事が可能です。
横幅を取らないので、大画面のテレビやモニターの側面に置くのが定番です。
デメリットとしては価格が高価だという点です。
別途アンプを用意する必要がある点にも注意が必要です。
最安でも1本1万円台から、音響機器で有名なメーカーの製品だと10万円を超えるモデルもあります。
予算に余裕がある方におすすめです。

PS5は外部端子に注意が必要

PS5をスピーカーと接続する場合は、PS5とモニターをHDMIで接続して3.5mmオーディオジャックなどでモニターとスピーカーを繋ぐ接続方法があります。
その他にもHDMI端子の付いたスピーカーであればPS5からスピーカーに接続して、映像パススルー機能を使ってスピーカーからモニターへHDMI接続により映像と音声をリンクさせることが可能です。
ただし、映像パススルー方式で出力できる画質などは製品により異なるのでしっかり確認するようにしましょう。

PS5スピーカーの接続方法

PSスピーカー5の接続方法について解説していきます。

PS5の接続方法
  • 有線
  • 無線 | USB
  • 無線 | Bluetooth

有線

有線接続の場合、配線が増えるデメリットはありますが音声に遅延がないのが特徴です。
有線で接続するのが一般的な接続方式です。
モニターからオーディオジャック経由でスピーカーと接続するか、HDMIケーブルにてスピーカーの映像パススルー機能を使ってモニターとPS5とスピーカーをリンクさせる方法があります。
無線の場合は音声に遅延が生じる、接続が切れてしまった場合つなぎ直さないといけない場合があるなどデメリットが多いです。

無線 | Bluetooth

BluetoothスピーカーでPS5と接続するメリットは配線が増えないという部分のみです。
無線方式でPS5を遊ぶのはあまり一般的ではありません。
無線で音声を飛ばす形になるのと、遅延が生じる場合が多いので有線接続をするのが一般的です。
また、高音質・低遅延でPS5を快適に遊ぶためのスピーカーとなると有線タイプよりも種類が少ないです。

PS5スピーカーの音声出力設定

  1. ホーム画面から設定に進む
  2. まずはホーム画面から設定に進みましょう。
    コントロールセンターのサウンド項目からも進めます。

  3. サウンドを選択
  4. 音声出力を選択
  5. 出力機器を選択してどの機器から音声を出力するか選択
  6. 各自の出力したい機器に合わせた項目を選択することによって最適な音声出力ができます。
    PS5は独自の3DTempestオーディオにも対応しており、サウンド項目から設定することが可能です。
    対応している機器をお持ちの場合は3DTempestオーディオで出力することによって、より臨場感を高めることができるでしょう。
    これからスピーカーを購入する方は3Dオーディオに対応した製品を選択することをおすすめします。

【サウンドバータイプ】PS5におすすめのスピーカー3選

PS5におすすめサウンドバータイプスピーカーを3選紹介します。

FunLogy SOUND2


FunLogy SOUND2(スピーカー / サウンドバー)【2.2ch / 総合70W / Bluetooth対応 / ワイヤレス / 光デジタル対応 / 光デジタルケーブル付属 / 日本ブランド】

FunLogy SOUND2の仕様・製品情報

重量 1.9kg
出力 15W×2(ツィーター)20W×2(ウーファー)
接続方式 光デジタル音声端子・3.5mmステレオ音声端子・同軸音声端子・Bluetooth・USB

FunLogy SOUND2のおすすめポイント3つ

  • 様々な音声出力方式があり万能
  • 安心の日本人サポート対応
  • Bluetooth5.0対応で遅延も少ない

FunLogy SOUND2のレビューと評価

FunLogy SOUND2は様々な音声出力方式に対応したサウンドバータイプのスピーカーです。
PS5への出力はBluetoothを使用して接続が良いでしょう。
光デジタル音声出力にも対応しているので、配線は難しいですが有線での音声劣化の少ない出力も可能です。
1万円台とそれほど高価ではないので初めてサウンドバーを購入する方におすすめです。

ライターからの一言
初めてサウンドバーを購入する方におすすめ!

ヤマハ YAS-109

次に紹介するPS5におすすめのサウンドバースピーカーは、「ヤマハ YAS-109」です。


ヤマハ サウンドバー YAS-109 Alexa搭載 HDMI DTS Virtual:X Bluetooth対応 ブラック

FunLogy SOUND2の仕様・製品情報

重量 3.4kg
最大出力 120W
接続方式 Bluetooth・HDMI

ヤマハ YAS-109のおすすめポイント3つ

  • 老舗音響メーカーの製品
  • 3Dサラウンドモード対応で臨場感を高めてくれる
  • 高さが53mmとテレビなどと干渉しにくい

ヤマハ YAS-109のレビューと評価

YAS-109は老舗である音響メーカーのヤマハの製品です。
高さが53mmと低く、テレビの画面などと干渉しにくい特徴があります。
また、3Dサラウンドモード対応でゲームだけでなく映画なども高い臨場感を体験することができます。
接続方式もBluetoothとHDMIに対応しているので、有線無線問わず出力することが可能なので好みに合わせて選べるのも嬉しいポイント。

ライターからの一言
有名メーカーで安心できる品質と音質を楽しめる!

ソニー HT-X8500

次に紹介するPS5におすすめのサウンドバースピーカーは、「ソニー HT-X8500」です。


ソニー サウンドバー HT-X8500 デュアルサブウーファー内蔵 4K HDR HDMI付属 Dolby Atmos DTS:X (オンラインライブやゲームにもお勧め)Bluetooth 対応

ソニー HT-X8500の仕様・製品情報

重量 3.1kg
最大出力 160W
接続方式 Bluetooth・HDMI

ソニー HT-X8500のおすすめポイント3つ

  • 高い出力で迫力のある音が楽しめる
  • サブウーファー内蔵で立体音響が良い
  • 無線有線両方に対応

ソニー HT-X8500のレビューと評価

HT-X8500は有線無線両方に対応したソニーのサウンドバーです。
最大出力が160Wと高出力で迫力のある立体音響が楽しめます。
HDMIとBluetoothに対応しているので音質にこだわる方はHDMIを使って音声出力するのが良いでしょう。
PS5と接続することによりゲームの臨場感をより高めることができるでしょう。

ライターからの一言
少し高価だが高い臨場感を得られるのでおすすめ!

【ブックシェルフタイプ】PS5におすすめのスピーカー3選

PS5におすすめブックシェルフタイプスピーカーを3選紹介します。

Creative Inspire T10


Creative Inspire T10 R3 スピーカー IN-T10-R3

Creative Inspire T10の仕様・製品情報

重量 約2kg
接続方式 ステレオミニジャック

Creative Inspire T10のおすすめポイント3つ

  • 有名メーカーの製品なので品質は間違いなし
  • とにかく予算を抑えたい方向け
  • 音質にこだわらない方向け

Creative Inspire T10のレビューと評価

Creative Inspire T10はCreativeが販売しているブックシェルフ型スピーカーです。
価格も安く約4000円で購入できるモデルとなっています。
テレビではなくモニターのような小さめの画面でPS5をプレイする場合は問題なくプレイできるでしょう。
テレビに接続して使用する場合は、音質も飛び抜けて良いという訳ではないので迫力に欠ける可能性があります。
とにかく予算を抑えたい方であればおすすめできるモデルです。

ライターからの一言
有名メーカーで安価だが信頼できる製品

Creative GigaWorks T20 Series II

次に紹介するPS5におすすめのブックシェルフスピーカーは、「Creative GigaWorks T20 Series II」です。


Creative GigaWorks T20 Series II【ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア Windows版 推奨】GW-T20II-R2

Creative GigaWorks T20 Series IIの仕様・製品情報

重量 2.53kg
接続方式 ステレオミニジャック

Creative GigaWorks T20 Series IIのおすすめポイント3つ

  • モニターに接続する場合は万能で不足なし
  • 少し良いスピーカーが欲しい方
  • 重低音などを手元で調整可能

Creative GigaWorks T20 Series IIのレビューと評価

Creative GigaWorks T20 Series IIはFFXIV推奨モデルのスピーカーということもあり、モニターでPS5やPCゲームをプレイする分には充分な性能を発揮するスピーカーとなっています。
スピーカー本体に音量調整とは別に重低音などを調整できるツマミがついており、簡単に調整することが可能です。
音質もBOSEなど他メーカー製品と比較してもほぼ不足ない性能となっており、ブックシェルフ型スピーカー選びで困っている方におすすめのモデルとなっています。
上位機種にT40というモデルがあるのですが、オートスタンバイ機能が搭載されており、スタンバイ解除から音が出るまでにタイムラグがあるとのことなので上位機種のT40ではなくT20が良いでしょう。

ライターからの一言
重低音~高音が調整可能で手軽に臨場感を高めることが可能

Razer Nommo

次に紹介するPS5におすすめのブックシェルフスピーカーは、「Razer Nommo」です。


Razer Nommo フルレンジ 2.0ch ゲーミングスピーカー 【日本正規代理店保証品】 RZ05-02450100-R3A1

Razer Nommoの仕様・製品情報

重量 2kg
接続方式 ステレオミニジャック

Razer Nommoのおすすめポイント3つ

  • 重低音特化モデル
  • 映画や大迫力のゲームを楽しみたい方
  • 老舗のゲーミング製品メーカーが販売

Razer Nommoのレビューと評価

Razer Nommoはゲーミング機器の老舗メーカーであるRazerが販売しているスピーカーです。
ゲーミング機器メーカーということもあり、重低音の表現が良くスピーカー本体に重低音の調節ツマミが搭載されており、深夜などでも安心して使用することができます。
非常にパワフルな音声出力で大迫力の映像を楽しむことができます。
ただし、音量を上げすぎると周囲に迷惑がかかるので注意が必要。

ライターからの一言
大迫力の音声が楽しめるモデル!

【トールボーイタイプ】PS5におすすめのスピーカー3選

PS5におすすめトールボーイタイプスピーカーを3選紹介します。

トールボーイスピーカー(ウォルナット/1本) SPEKTOR6


トールボーイスピーカー(ウォルナット/1本) SPEKTOR6

トールボーイスピーカー(ウォルナット/1本) SPEKTOR6の仕様・製品情報

ブランド DALI(ダリ)

トールボーイスピーカー(ウォルナット/1本) SPEKTOR6のおすすめポイント3つ

  • 音質もよく深い没入感を味わえるモデル
  • 接続が複雑だがテレビの映像を最大限楽しめる
  • 低音から高音まで万能にこなせる

トールボーイスピーカー(ウォルナット/1本) SPEKTOR6のレビューと評価

低音から高音まで万能に高い音質を発揮できるモデルとなっています。
トールボーイ型のスピーカーはほとんどのモデルが別途アンプを使用しないとテレビなどに接続ができないですが、全てを揃えるのに必要な価格以上の価値はあります。
低音から高音まで安定して高い音質を発揮してくれるので、ゲームや映画など幅広いジャンルで臨場感を高めてくれるでしょう。

ライターからの一言
幅広いジャンルでおすすめできるモデル

Denon SC-T17

次に紹介するPS5におすすめのトールボーイスピーカーは、「Denon SC-T17」です。


デノン Denon SC-T17 スピーカー フロント トールボーイ ハイレゾ対応 SC-17 SC-37 シリーズ 1台 ブラック SC-T17K

Denon SC-T17の仕様・製品情報

ブランド Denon

Denon SC-T17のおすすめポイント3つ

  • 1本分の値段は他メーカーと比較して安価な傾向
  • 別途アンプは必要だが他メーカーよりコスパが良い
  • 重低音に強い

Denon SC-T17のレビューと評価

Denon SC-T17は重低音に強いP.P.D.D.(Push-Pull Dual Driver)方式が採用されており、映画やゲームで臨場感を高めてくれるでしょう。
スピーカー1台としては他メーカーのトールボーイ式スピーカーと比較して安価な傾向にあります。
他のメーカーでトールボーイ式スピーカーやアンプを揃えるよりはコスパが良いでしょう。

ライターからの一言
少しでも安価にトールボーイ式を導入したい方におすすめ

ヤマハ NS-F350

次に紹介するPS5におすすめのトールボーイスピーカーは、「ヤマハ NS-F350」です。


ヤマハ フロア型スピーカー ハイレゾ音源対応 (1台) ブラック NS-F350(B)

ヤマハ NS-F350<の仕様・製品情報

ブランド ヤマハ

ヤマハ NS-F350<のおすすめポイント3つ

  • 価格は安めで手が出しやすい
  • 低音から高音までしっかり出る設計
  • トールボーイ初心者の方におすすめ

ヤマハ NS-F350のレビューと評価

ヤマハ NS-F350はヤマハの製品の中で比較的安価なトールボーイ式スピーカーです。
特徴としては接地面積が少し大きめのブックシェルフ型スピーカーと遜色ない程のサイズで迫力のある音質だということです。
ウーファーが2本搭載されていて、低音もしっかり出してくれます。
初心者の方が購入するのにおすすめなモデルだと言えるでしょう。

ライターからの一言
トールボーイ式初心者の方、手軽に導入したい方におすすめ

ライターあとがき

今回はPS5におすすめのスピーカーを9種類ご紹介しました。
それぞれの種類で特徴が異なるので、各自の環境に合ったタイプのスピーカーを選ぶようにしましょう。
それぞれのタイプで低価格帯のモデルなどもご紹介しているのでぜひ参考にしていただければと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です