satisfactoryおすすめゲーミングPC5選!

satisfactoryは探検要素と戦闘要素を併せ持った工場を作成して遊ぶゲームです。
現在は早期アクセス版がリリースされており、完全版は開発中とのことです。
推奨スペックに関しては完全版が出ていないのではっきりした情報が出ておらず、今後変更になる可能性も十分考えられるので、詳しく解説していきます。

SATISFACTORYの必要最低PCスペック早見表

パーツ 必要最低スペック 備考
CPU i5-3570 3.4 GHz 4 Core 必要最低スペックに関しては数世代前のモデルとなっています。
現在販売しているゲーミングPCであればほぼ全ての製品で動作環境を満たせるでしょう。
グラボ GTX 770 2GB 数世代前のハイエンドグラボが最低スペックとなっています。
現行のグラボの方が基本的には性能が上なので問題ないでしょう。
しかし、画質設定を向上させる場合はRTX3060〜RTX3070などの最新のグラボを用意したほうが良い可能性が高いです。
SSD 最低15GB以上の空き 最低限500GB以上のストレージ容量のPCを購入しておけば、特に問題ないでしょう。
予算の余裕がない方は256GBのストレージ容量でも空きさえあれば問題なくインストールは可能ですが、他のデータや完全版がリリースされた時に容量が増える可能性もあるので注意しましょう。
メモリ 8GB以上 最低動作環境のメモリ容量は8GBとなっています。
現行で販売しているゲーミングPCはメモリ16GB以上が搭載されているモデルがほとんどなので、あまり気にする必要はないでしょう。
自作PCを組む方は16GB以上のメモリを搭載しておかないとメモリ容量不足で動作に支障が出る場合もあるので注意しましょう。
16GBのメモリ容量があれば複数の作業を同時に行っても問題なく動作します。

SATISFACTORYの推奨動作環境

ここではSATISFACTORYの推奨動作環境について詳しく解説していきます。

早見表だけではよくわからないという方はこちらをチェックしてください。

SATISFACTORYの推奨動作環境
  • OS
  • CPU
  • メモリ
  • ストレージ

OS

OSはPCを動作させるシステムのことです。
OSがないとPCを使用することはできません。
主にWindowsとMACOSがあり、ゲームをする場合は基本的にWindowsとなります。
MACOSはゲームにほぼ対応していないのと、使用できるソフトがWindowsと比較して少ないなどのデメリットがあります。
MACOSはAppleが開発しているので、主にApple製品との親和性が高いです。

CPU

CPUはPCの演算能力に関わる重要なパーツです。
CPUがなければPCは動作しません。
CPUの性能が高ければPCの動作はより快適になります。
主にintel製とAMD製の2種類が存在します。
intel製は昔から存在するCPUの老舗です。
AMD製は近年RyzenCPUが発売されてから、高いコスパと性能で爆発的にシェアを伸ばしています。

メモリ

メモリはPCの処理能力に関わるパーツです。
メモリ容量が大きければ大きいほど、より多くの作業を同時に行うことが可能です。
最近では8GB以上の容量が当たり前となっており、8GBでもネット検索だけなら充分ですが他の作業では動作が重くなることが多いです。
16GB以上のメモリ容量を搭載したPCを購入すれば、複数の作業を同時に行っても問題なく動作するでしょう。

ストレージ

ストレージはPCにインストールされているOSや個人データなどが保存されている記憶媒体です。
主にHDDとSSDの2種類があり、最近ではHDDよりも読み書きの速度が速いSSDが主流となっています。
HDDは大容量かつ安価なのが特徴ですが、SSDと比較して読み書きの速度が遅いです。
一般的な用途であれば500GB~1TBまでの容量のストレージを搭載しておけば問題ないでしょう。
複数の重いデータ(動画や多くのゲームソフト)を保存する場合は、より多くのストレージを搭載する必要があります。

グラボ(GPU,グラフィックボード)

グラボとはPCの描画性能に関わるパーツです。
ゲームや動画編集を行う場合は必須パーツとなります。
GPUという表記の場合もあります。
グラボの性能が高いほど、より高画質でゲームを楽しむ事が可能です。
しかし性能が高いほど価格が上がるので、自身が行う用途に応じてグラボを選択するようにしましょう。

SATISFACTORYのおすすめグラフィック設定

satisfactoryでは画質設定を細かく調整することが可能です。
ゲーム内設定から、影の品質や光の品質など細かい範囲で決めることができます。
設定を上げるほど、より美麗なグラフィックとなりますが、より性能の高いグラボを必要とする場合が多いです。
ゲーム設定によりますが、最高画質でのプレイの場合はRTX3070クラスのグラボでないとカクつく場面が多くなるようです。

SATISFACTORYにおすすめのゲーミングPC5選

SATISFACTORYにおすすめのゲーミングPCを5選紹介していきます。

GALLERIA RM5C-G60S 第12世代Core搭載

最初に紹介するSATISFACTORYにおすすめのPCは、「GALLERIA RM5C-G60S 11400F搭載」です。

GALLERIA RM5C-G60S 第12世代Core搭載の仕様・製品情報

CPU インテル Core i5-11400F (2.60GHz-4.40GHz/6コア/12スレッド)
グラボ NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6 (DVI x1,HDMI x1,DisplayPort x1)
SSD 500GB NVMe SSD
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/8GBx2/2チャネル)
マザーボード インテル B560 チップセット マイクロATXマザーボード
電源 550W 静音電源 (80PLUS BRONZE)

GALLERIA RM5C-G60S 第12世代Core搭載のおすすめポイント3つ

  • コスパが良くほとんどの作業をこなせる
  • ゲーム設定を上げることがなければおすすめ
  • 重いゲームをあまりしない方向け

GALLERIA RM5C-G60S 第12世代Core搭載のレビューと評価・評判

重いゲームや高画質設定にしなければ快適に遊べる

GALLERIA RM5C-G60SはGTX1660SUPERを搭載したミドルエンドのPCです。
重いゲームや高画質設定にしない場合は大体の作業を快適にこなすことができるでしょう。
価格も15万円台で購入できるので、初めてのゲーミングPCを購入する方にもおすすめのモデルです。
メモリも16GB搭載なので複数の処理を行っても快適に動作します。

GALLERIA RM5C-R36 第12代Core 12400搭載

次に紹介するSATISFACTORYにおすすめのPCは、「GALLERIA RM5C-R36 第12世代Core 12400搭載」です。

GALLERIA RM5C-R36 第12代Core 12400搭載の仕様・製品情報

CPU インテル Core i5-12400 (2.5GHz-4.4GHz/6コア/12スレッド)
グラボ NVIDIA GeForce RTX 3060 12GB GDDR6 (HDMI x1,DisplayPort x3)
SSD 500GB NVMe SSD
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/8GBx2/2チャネル)
マザーボード インテル B660 チップセット マイクロATXマザーボード
電源 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)

GALLERIA RM5C-R36 第12代Core 12400搭載のおすすめポイント3つ

  • 重いゲームでも通常プレイなら問題なく遊べる
  • 軽いゲームならゲーム設定を上げても快適に遊べる
  • ゲーム以外の作業も快適にこなせる

GALLERIA RM5C-R36 第12代Core 12400ビューと評価・評判

重いゲームでなければゲーム設定を向上させて遊べる

GALLERIA RM5C-R36はRTX3060が搭載されたゲーミングPCです。
3Dゲームや重いゲームでなければゲーム設定を向上させても快適に遊ぶことが可能です。
重いゲームでもゲーム設定を上げなければ普通にプレイできるでしょう。
しかしCPUの性能がそれほど高くないので、注意が必要です。
3DゲームやVRなどは演算能力が足りなくなる恐れがあります。

GALLERIA XA7C-R36T 第12世代Core搭載

次に紹介するSATISFACTORYにおすすめのPCは、「GALLERIA XA7C-R36T 第12世代Core搭載」です。

GALLERIA XA7C-R36T 第12世代Core搭載の仕様・製品情報

CPU インテル Core i7-12700 (2.10GHz-4.80GHz/12コア/20スレッド)
グラボ NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti 8GB (HDMI x1,DisplayPort x3)
SSD 1TB NVMe SSD
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/8GBx2/2チャネル)
マザーボード インテル H670 チップセット ATXマザーボード
電源 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)

GALLERIA XA7C-R36T 第12世代Core搭載のおすすめポイント3つ

  • ほとんどのゲームを快適に遊べる
  • ゲーム以外の作業を快適にこなせる
  • 予算を抑えつつ重いゲームを遊びたい方向け

GALLERIA XA7C-R36T 第12世代Core搭載のレビューと評価・評判

重いゲームでなければゲーム設定を向上させて遊べる

GALLERIA XA7C-R36TはCorei7搭載でRTX3060Tiが採用されたゲーミングPCです。
CPUもグラボも性能が高いので、ほとんどのゲームタイトルを快適に遊ぶことができるでしょう。
4K60fps以上でプレイしたい方は少しスペック不足になる可能性がありますが、それ以外のゲーム設定であれば快適に動作するでしょう。

GALLERIA XA7C-67XT 第12世代Core搭載

次に紹介するSATISFACTORYにおすすめのPCは、「GALLERIA XA7C-67XT 第12世代Core搭載」です。

GALLERIA XA7C-67XT 第12世代Core搭載の仕様・製品情報

CPU インテル Core i7-12700 (2.10GHz-4.80GHz/12コア/20スレッド)
グラボ AMD Radeon RX 6700 XT 12GB GDDR6 (HDMI x1,DisplayPort x3)
SSD 1TB NVMe SSD
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/8GBx2/2チャネル)
マザーボード インテル H670 チップセット ATXマザーボード
電源 750W 静音電源 (80PLUS GOLD)

GALLERIA XA7C-67XT 第12世代Core搭載のおすすめポイント3つ

  • 4Kでゲームをプレイしたい方向け
  • ほぼ全てのゲームを快適に遊べる
  • 3Dゲームも快適にプレイできる

GALLERIA XA7C-67XT 第12世代Core搭載のレビューと評価・評判

ゲームを4Kでプレイしたい方におすすめ

GALLERIA XA7C-67XTは高い性能と21万円代と少しの金額とコスパに優れたモデルです。
4Kでゲームをプレイすることもできる性能なので、通常のゲームプレイであればほとんどのゲームで快適に遊ぶことが可能です。
3Dゲーム+VRなどもプレイすることが可能です。
ただし、3Dゲーム+VR最高画質でプレイするような場合はもうワンランク上のスペックのゲーミングPCにしたほうが良いでしょう。
satisfactoryをプレイする分には充分性能を発揮してくれるでしょう。

GALLERIA XA7C-R37 第12世代Core搭載

次に紹介するSATISFACTORYにおすすめのPCは、「GALLERIA XA7C-R37 第12世代Core搭載」です。

GALLERIA XA7C-R37 第12世代Core搭載の仕様・製品情報

CPU インテル Core i7-12700 (2.10GHz-4.80GHz/12コア/20スレッド)
グラボ NVIDIA GeForce RTX 3070 8GB GDDR6 (HDMI x1,DisplayPort x3)
SSD 1TB NVMe SSD
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/8GBx2/2チャネル)
マザーボード インテル H670 チップセット ATXマザーボード
電源 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)

GALLERIA XA7C-R37 第12世代Core搭載のおすすめポイント3つ

  • 4Kで高いフレームレートを出したい方
  • あらゆる用途を高い水準でこなせる
  • 3Dゲームも快適にプレイできる

GALLERIA XA7C-R37 第12世代Core搭載のレビューと評価・評判

ゲームにおいて妥協をしたくない方へおすすめ

GALLERIA XA7C-R37はCorei7-12700とRTX3070を搭載したゲームにおいて4K解像度でもフレームレートを出したい方向けのゲーミングPCです。
satisfactoryは最高画質でも安定してプレイできるでしょう。
重いゲームタイトルでも非常に快適に遊ぶことが出来るので、ゲームで妥協したくない向けのモデルです。

まとめ

satisfactoryでおすすめのゲーミングPCを5つご紹介しました。
satisfactoryは完全版がまだリリースされておらず推奨スペックが未定ですが、ご紹介したモデルを参考にしていただいて購入に役立てていただければ幸いです。

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