【2020年最新】中華タブレット人気おすすめランキング10!ハイスペックモデルから普段使いまで

中華タブレット

安い上に性能が高いことで知られる中華タブレット。

しかしどのような中華タブレットを購入すれば良いのかわからない方もいると思います。

そこでこの記事では中華タブレットの価格帯や選び方、人気おすすめの中華タブレットを紹介していきます。

そのため、中華タブレットの購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

また、以下の記事では人気おすすめのAndroidタブレットやスペックについて解説しています。

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2019年11月15日
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中華タブレットとは?

ここでは中華タブレットについて、以下の項目に沿って解説していきます。

  • そもそも中華タブレットとは?
  • 中華タブレットの価格帯は?
  • 中華タブレットはこんな方におすすめ!

そもそも中華タブレットとは?

中華タブレット
中華タブレットは、その名の通り中国の会社で製造・販売されているタブレットの総称です。

一般的にタブレットとして思いつく、iPadや日本製のタブレットより、はるかに安いのにびっくりするほどの高機能を持つものもあります。

少し前は「コピー製品」「すぐ壊れる」といった悪い印象もありましたが、そういった点を改善している中華製タブレットも増えてきています。

中華タブレットの価格帯は?

価格

中華タブレットを検討する方で最も気になるのが値段でしょう。

CPUやOSなど機能にもよりますが、一般的に数千円~1万円程度のものでも納得いく機能をもつものが多くあります。

したがって、初めて購入する方はそのあたりの価格帯を検討すると良いものを購入することができるでしょう。

iPadが10万円前後するのに比べれば、大変安いことがわかります。

中華タブレットはこんな方におすすめ!

おすすめ!

中華タブレットは価格の安さと、商品によっては高機能のものもあることから、コストパフォーマンスを求める方におすすめです。

また、タブレットにそれほど機能を求めていない方にもよいでしょう。

ただ、日本国内でのカスタマーサービスが日本製のものより弱いこともあるので、トラブルが発生した際にある程度対処法を知っているか、壊れたらそれまでと割り切ることができる人におすすめします。

中華タブレットのおすすめポイントとは?

おすすめポイント

タブレットのおすすめポイントとして挙げられるのが安さですが、その理由となるのが既存の製品を昇華させたアイデアにあります。

その例として挙げられるのが、AndroidとWindows双方の良さをあわせもったタブレットです。

どちらもGoogleとMicrosoftがオリジナルとして発売したOSですが、中華タブレットはその良いところだけを集めて一つの製品にしています。

また、中国内でも価格競争が激化しているため、各会社がよいものを安く売ろうと取り組んでいる点も注目です。

さらに、中華タブレット独自のデザインやこだわりも追加されているので、そこを気に入って購入するユーザーも増えてきています。

最近はキーボードをつなげてパソコンとしても使えるものや、ポケットに入るサイズのものまで、サイズもさまざまとなっているところもおすすめです。

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中華タブレットの選び方を解説!

ここでは中華タブレットの選び方について、以下に沿って解説していきます。

中華タブレットの選び方がわからない方はぜひ参考にしてみてください。

  • タブレットの性能
  • サイズ
  • バッテリーの持ち
  • 使う場所と通信機能

タブレットの性能

性能出典:amazon.co.jp

一つ目に挙げられるのがタブレットの性能です。

まずOSがどれか。ざっくり分けるとWindowsがビジネス向け、Androidが日常使い向けとされていますが、中華タブレットにはどちらのOSも搭載されているものもあります。

AndroidはGoogle Playのアプリをダウンロードして使用することができるので、スマホアプリを大画面で使いたい方はAndroid搭載のものがよいでしょう。

また、パソコンとしても使用したい方は、パソコンOSとして世界を席巻しているWindows搭載のモデルが必要です。

サイズ

サイズ出典:amazon.co.jp

タブレットは大きく分けて7〜8インチ、10インチ、大型タブレットと呼ばれる11インチ以上とサイズ分けをすることができます。

タブレットでの読書、またゲームなどで持ち運びを考えている方は7〜8インチのタブレットがおすすめです。

片方で持てるサイズ感となっているため、電車内でも使用することができます。

10インチになってくると片手で持つことは難しくなるでしょう。

しかし画面は大きくなっているため、移動時間に映画や動画を楽しみたい方におすすめ。

ビジネスメインで目的を考えている方は、画面が大きめな大型ディスプレイがおすすめです。

デュアルディスプレイとして使用することができるほか、機種によってはキーボードを接続し、パソコン代わりにもなります。

以上を参考に、使用目的をある程度考えておくとタブレットのサイズを選ぶときに楽になります。

バッテリーの持ち

バッテリー性能出典:amazon.co.jp

外で使う場面を考えているならば、必ず考えるべきなのがバッテリーの持ちについてです。

バッテリー稼働時間を記載しているならば少なくとも6時間以上と記載されているものを選ぶべきですが、実際の稼働時間はタブレットでどのようなことをするか、例えばメールを見るのか、動画をみるのか、ゲームをするのかで大分異なります。

高画質、高輝度で長時間稼働させる場合は、記載された時間より短くなっていると考えたほうがよいでしょう。

また、バッテリーそのものの機能もしっかり見極める必要があります。

使う場所と通信機能

通信機能出典:amazon.co.jp

タブレットを使用する場面は、Wi-Fiが飛んでいる屋内でしょうか、それとも電波をつかむ屋外でしょうか?

また常にWi-Fiルーターを持ち運んでいるのでしょうか?

日本製のタブレットだと、Wi-Fiモデルとセルラーモデルを選ぶことができますが、中華タブレットにはそのどちらかしかないものもあります。

それは中国国内でWi-Fiが飛んでいる場所が多くなかったり、安全性が担保されていない場所も多かったりという背景があります。

そのため、どのような場面で使いたいのかを明確にしてから購入しましょう。

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中華タブレット人気おすすめランキング!

ここでは人気おすすめの中華タブレットをランキング式に10選紹介していきます。

中華タブレットの購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

10位 CUBE 10.1インチ タブレット


CUBE 10.1インチ タブレットの仕様・製品情報

サイズ 24.1 x 17.1 x 0.8 cm
重量 508 g
バッテリー持ち時間
保存容量 64GB
解像度 2560*1600

CUBE 10.1インチ タブレットのおすすめポイント3つ

  • CNCダイヤモンド切削加工技術
  • MT6797 (X20)64bit 、 A72 最大2.3GHz
  • 1回の充電で最大12時間

CUBE 10.1インチ タブレットのレビューと評価

本体のサイズはiPad9.7インチとほぼ同じですが、画面サイズは若干大きい10.1インチ。

背面は精密なブラスト加工技術とCNCダイヤモンド切削加工技術を使用しており、反射がきついということもありません。

またRAMが4GBなので、2GBのものよりもやはりサクサク動きます。

説明書に日本語表記はありませんが、初期設定は日本語を選ぶことができます。

こんな方におすすめ
ハイスペックCPUのタブレットをコスパよく使いたい方におすすめ!

9位 Teclast T8 タブレット


Teclast T8 タブレットの仕様・製品情報

サイズ 21.9 x 12.8 x 0.8 cm
重量 349 g
バッテリー持ち時間
保存容量 64 GB
解像度 2560*1600

Teclast T8 タブレットのおすすめポイント3つ

  • 349gと軽量の製品
  • 指紋認証機能付き
  • フルラミネーションで美しい画面

Teclast T8 タブレットのレビューと評価

8.4インチと小型ですが、その分軽量でどこでも持ち運ぶことができるのでスマホより少し大きい画面で見たいという方におすすめです。

処理能力も高く、3Dゲームを楽しみたい方にもおすすめ。

サムスンのカメラを採用しており、写真を撮りたい方にも満足いく中華タブレットとなっています。

ただ、それほど難しくありませんが日本語アプリを最初にインストールする必要があります。

こんな方におすすめ
スマホより大きめのタブレットをコスパよく手に入れたい方におすすめ!

8位 LENOVO Tab P10


LENOVO Tab P10の仕様・製品情報

サイズ 16.7 x 24.2 x 0.7 cm
重量 862 g
バッテリー持ち時間 10時間
保存容量 64 GB
解像度 1920×1200

LENOVO Tab P10のおすすめポイント3つ

  • 指紋のつきにくいAFコーティング
  • 4つのスピーカー搭載
  • インテルオクタコア搭載

LENOVO Tab P10のレビューと評価

こちらもファミリー用とうたっていますが、Qualcomm オクタコア プロセッサーを搭載し動画やゲームを楽しみたい方におすすめできる中華タブレットです。

動画をさらっと見るだけだし1万円くらいの安いタブレットでいいかな、という方が購入すると、値段以上の良さを感じ取ることができるでしょう。

4スピーカーで臨場感溢れるサウンドを楽しめるのも魅力です。

こんな方におすすめ
安いものでいいや、と思っていたけれどいろいろ注文を付けたい方におすすめ!

7位 ALLDOCUBE iPlay10 Pro


ALLDOCUBE iPlay10 Proの仕様・製品情報

サイズ 24.1 x 17.2 x 0.9 cm
重量 約 510g
バッテリー持ち時間 マックス約15時間
保存容量 32GB
解像度 1920×1200

ALLDOCUBE iPlay10 Proのおすすめポイント3つ

  • テレビ接続可能!
  • 大容量バッテリーモデル!
  • メモリー拡張可能!

ALLDOCUBE iPlay10 Proのレビューと評価

HDMI出力がついている中華タブレットです。

テレビにタブレットの画面を映し出すことができるため、動画視聴をメインに考えている方におすすめとなっております。

目に優しい護眼モードに切り替えが可能で、長時間の使用でも目の疲れを感じにくいです。

また大容量バッテリーが搭載されており、6時間のビデオ視聴、15時間の音楽再生が可能となっております。

さらに1年間の保証期間がついているので安心して購入することができます。

こんな方におすすめ
大容量バッテリーの10インチタブレットが欲しい方におすすめ!

6位 LENOVO Tab E10


LENOVO Tab E10の仕様・製品情報

サイズ 18.6 x 26.5 x 4.5 cm
重量 830 g
バッテリー持ち時間
保存容量 16GB
解像度 1280×800

LENOVO Tab E10のおすすめポイント3つ

  • 10.1型ワイドIPSモデル
  • マルチユーザー対応
  • キッズモード搭載

LENOVO Tab E10のレビューと評価

IPSパネルを採用しているためサイドからも画像が楽しめ、マルチユーザー対応・キッズモード搭載で大人数の家族でも楽しめることを売りにした中華タブレットです。

Wi-Fiモデルなので、SIM対応ではないですが、Wi-Fiが家に設置されている家庭内なら安心。

使いすぎるとリマインドをかけてくれるので、小さい子どもからお年寄りまで幅広い年代におすすめです。

こんな方におすすめ
家族用にタブレットを購入したい方におすすめ!

5位 ALLDOCUBE X タブレット 10.5インチ


ALLDOCUBE X タブレット 10.5インチの仕様・製品情報

サイズ 24.4 x 17.3 x 0.7 cm
重量 499 g
バッテリー持ち時間 5.5時間
保存容量 64GB
解像度 2560×1600

ALLDOCUBE X タブレット 10.5インチのおすすめポイント3つ

  • 厚さ6.9mmで2Kの解像度
  • 4GとデュアルバンドWi-Fiに接続
  • Android 8.1

ALLDOCUBE X タブレット 10.5インチのレビューと評価

2Kの解像度にラミネート技術を用いて、「映画や音楽用の製品」と画面にこだわった中華タブレットです。

厚みもわずか6.9mmととても薄く、さらにバッテリーも8000mAhと急速充電できるので、そういった点でも高機能の製品といえるでしょう。

インテルが入った製品のなかではおしゃれで、見た目iPadかと思えるというレビューもあるので、デザイン面でもおすすめです。

こんな方におすすめ
映像、音楽を安いタブレットでも楽しみたい方におすすめ!

4位 HUAWEI Mediapad M5


HUAWEI Mediapad M5の仕様・製品情報

サイズ 26.9 x 18.6 x 6.1 cm
重量 499 g
バッテリー持ち時間
保存容量 32 GB
解像度 2560×1600

HUAWEI Mediapad M5のおすすめポイント3つ

  • Amazon限定商品
  • HUAWEI史上最高の音楽と画像
  • 手にフィットする2.5D曲面ガラス

HUAWEI Mediapad M5のレビューと評価

最後に紹介するのは、HUAWEIのM5タイプです。

こちらはT3と比べてハイスペックで、HUAWEIのタブレットとしては値段も高く、その分技術を結集したものとなっています。

ただそれでも国産品や有名ブランド品よりは安く、タブレットを購入しようかと検討している方は、一度こちらも候補に入れてほしい中華タブレットです。

こんな方におすすめ
ある程度満足いく機能をタブレットに求める方におすすめ!

3位 Vankyo タブレットの仕様・製品情報


サイズ
重量 200g
バッテリー持ち時間
保存容量 32GB
解像度 1024×600

Vankyo タブレットのおすすめポイント3つ

  • 目に優しい!
  • 持ち運び簡単!
  • 大容量ストレージ

Vankyo タブレットのレビューと評価

ストレージが32GBであることに加え、最大128GBのSDカードで容量を拡張することができる大容量タブレットです。

そのため、写真をたくさん撮る方やアプリをたくさんダウンロードしたい方におすすめのモデルとなっております。

またバックライトを自動的に調整してくれるため、目に優しく、長時間の利用でも目の疲れを軽減してくれます。

日本語の仕様書やサポートを受けられるのもうれしいポイントです。

こんな方におすすめ
大容量の中華タブレットをお探しの方におすすめ!

2位 HUAWEI Mediapad T5


HUAWEI Mediapad T5の仕様・製品情報

サイズ 16.4 x 24.3 x 0.8 cm
重量 467 g
バッテリー持ち時間
保存容量 16 GB
解像度 1920×1200

HUAWEI Mediapad T5のおすすめポイント3つ

  • ファミリーユースからビジネスまで対応
  • デュアルスピーカーで独自の音響技術
  • LTE、Wi-Fiモデルなど様々なタイプを選べる

HUAWEI Mediapad T5のレビューと評価

3Dゲームなど高機能は求めないので、とにかく安くてある程度動くタブレットが欲しいという方におすすめです。

1万円台で10インチのタブレットを購入できるのは、デイリーユース向けにとてもコスパが良い中華タブレットとなっています。

その分、カメラ機能(タブレットで撮る人はほぼいないと踏んで)や容量などは必要最低限まで削られており、目的に合った使用法が限られてくるのも特徴です。

こんな方におすすめ
ライトユーザーが1枚タブレットを使用したいという場合におすすめ!

1位 Dragon Touch タブレット


Dragon Touch タブレットの仕様・製品情報

サイズ 12.4×20.8×0.9cm
重量 320g
バッテリー持ち時間 約4時間
保存容量 16GB
解像度 1280×600

Dragon Touch タブレットのおすすめポイント3つ

  • キッズモードあり!
  • 軽量設計!
  • 1年間のメーカー保証付き!

Dragon Touch タブレットのレビューと評価

コンパクトサイズ軽量タイプであるため、持ち運びに便利なタブレットとなっております。

CPUはオクタコアプロセッサを搭載しているため、アプリ起動の速さや動画視聴の際の処理の速さが抜群です。

またキッズモードがあり、フィルタリング設定ができるため、お子さんが1人でタブレットを使用しても安心となっております。

保証期間が1年ついているのもおすすめポイントの一つです。

こんな方におすすめ
お子さんの利用も考えている方におすすめ!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

おすすめの中華タブレット人気10選や中華タブレットの価格帯、選び方を解説していきました。

おすすめの中華タブレットでは商品のおすすめポイントやどのような方におすすめなのかも解説したので、ぜひこの記事を参考に自分にぴったりなタブレットを見つけてみてください。

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