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カメラのスタビライザー人気おすすめ10選!電動式から手動式まで

手ブレを気にすることなく綺麗な映像を取ることができるスタビライザーですが、最近ではさまざまな種類があり、どのようなスタビライザーを選べば良いかわからない方もたくさんいると思います。

そこでこの記事では人気おすすめのスタビライザー10選や選び方、価格帯などを紹介していきます。

スタビライザーの種類についても解説していくので、スタビライザーを購入しようとしている方はぜひこの記事を参考にしてみてください。

まずはスタビライザーについて知ろう!

スタビライザーとは出典:amazon.co.jp

ここではスタビライザーの基本情報について解説していきます。

以下の項目に沿って解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

  • スタビライザーの価格帯
  • スタビライザーはこんな方におすすめ!

スタビライザーの価格帯

スタビライザーの価格帯は安くて1万円ほどで、高いものだと10万円ほどの製品もあります。

スタビライザーには手動と電動の2つの種類があり、手動の製品は1万円前後での購入が可能な製品も多数。

また耐荷重によっても価格が変動し、一眼れレフなどの大型の機材を載せられる製品は価格が高くなる傾向にあります。

スタビライザーはこんな方におすすめ!

スマートフォンやデジタルカメラの撮影で失敗の原因になるものが手ブレ。

特に動画の撮影時は手ブレ補正が効かない製品も多く、ブレを気にして撮影をしなければ鮮明な映像が撮影できません。

そんな時に活躍するのがスタビライザー。

ブレの方向と逆方向にカメラを動かすことで、手ブレを抑えて高精細な映像が撮影できます。

そのため、スタビライザーはブレを抑えた映像を撮影したい方におすすめです。

スタビライザーの選び方

スタビライザー 選び方出典:amazon.co.jp

ここではスタビライザーの選び方を解説していきます。

スタビライザーを購入しようとしている方はぜひ参考にしてみてください。

  • 種類で選ぶ
  • 形状で選ぶ
  • 耐荷重で選ぶ

種類で選ぶ

スタビライザーには電動式と手動式の2種類の方式があります。

手動式は価格が安いことが特徴ですが、機材に合わせて重りの量を変える必要があります。

しかし補正効果の強弱を直感的に調節できたり、撮影中に機材の変更が出来ます。

電動式は高精細な写真や動画を安定した状態で撮影することができ、質の高い作品を作ることが可能です。

反面扱いが難しく、設定も複雑なため自身の撮影スタイルに合わせて種類を選ぶといいでしょう。

形状で選ぶ

スタビライザーの形状は大きく分けてハンドヘルド型、ボディマウント型、ショルダーマウント型の3つの種類があります。

ハンドヘルド型はグリップの上にカメラを置くので片手で扱えることが特徴。

重量も軽いため手軽に扱うことができます。

ボディマウント型はカメラを吊り下げるタイプの形状で、本格的な撮影に適しています。

ショルダーマウント型は両手と肩で支えるタイプの形状で、長時間での撮影でも疲れにくいのがポイント。

それぞれ特徴が異なるため、自分にあった形状を選ぶようにしましょう。

耐荷重で選ぶ

スタビライザーは、三脚と同じように耐荷重が定められています。

スタビライザーの耐荷重を超えて使用すると十分な補正効果を得られないばかりか、スタビライザー自体が破損する恐れもあるため、使用する機材の重さに合わせてスタビライザーを選びましょう。

特に一眼レフカメラでは本体の重さが1キロ以上ある機材も多く、さらにカメラアクセサリの重量もあります。

そのためスタビライザーは余裕を持った耐荷重のある製品を選ぶといいでしょう。

スタビライザー人気おすすめ10選!

ここでは人気おすすめのスタビライザー10選を紹介していきます。

さまざまな種類、形状のスタビライザーを紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

DJI Osmo Mobile 2


DJI Osmo Mobile 2の仕様・製品情報

種類 電動タイプ
形状 ハンドヘルド
対荷重
重さ 485g

DJI Osmo Mobile 2のおすすめポイント3つ

  • ハンドベルト型
  • Bluetoothで連携が可能
  • 長時間のバッテリー駆動

DJI Osmo Mobile 2のレビューと評価

主にスマートフォンを搭載する用のハンドベルト型スタビライザー。

長時間のバッテリー駆動が可能で、最大で15時間連続の撮影が可能です。

また重量も485gと非常に軽量で、折りたたみもできるため持ち運びが非常に楽なことも特徴。

Bluetoothでの連携にも対応しており、機能面も非常に優れた製品となっています。

こんな方におすすめ
長時間の撮影を行う方

DJI RONIN-S 一眼/ミラーレス用ジンバル


DJI RONIN-S 一眼/ミラーレス用ジンバルの仕様・製品情報

種類 電動タイプ
形状 ハンドヘルド
対荷重 3.6kg
重さ 1.85 Kg

DJI RONIN-S 一眼/ミラーレス用ジンバルのおすすめポイント3つ

  • 一眼/ミラーレス用
  • シンプルなフォーカス制御
  • ハンドベルト型

DJI RONIN-S 一眼/ミラーレス用ジンバルのレビューと評価

ミラーレス一眼やデジタル一眼レフ用に設計されたハンドベルト型のスタビライザー。

ほとんどのカメラに互換性があり、しっかりとしたカメラ制御を行うことができます。

また耐荷重も3.6キロあるため、重量級の一眼レフも乗せることが可能。

本体に付いているFocusホイールを使用することで、シンプルなフォーカス制御を行えることも魅力的な点です。

こんな方におすすめ
一眼レフなどを載せたい方

DJI RONIN-M 小型軽量3軸ハンドヘルドジンバル RONMJP


DJI RONIN-M 小型軽量3軸ハンドヘルドジンバル RONMJPの仕様・製品情報

種類 電動タイプ
形状 ボディマウント
対荷重
重さ 2.3 Kg

DJI RONIN-M 小型軽量3軸ハンドヘルドジンバル RONMJPのおすすめポイント3つ

  • ボディマウント型
  • 3つの操作モード
  • 剛性のあるマグネシウムフレーム

DJI RONIN-M 小型軽量3軸ハンドヘルドジンバル RONMJPのレビューと評価

ボディマウント型のスタビライザーで、高精度で本格的な動画撮影が可能な製品。

耐荷重も3.6キロあり、重量級の機材を乗せることも可能です。

フレーム部分もマグネシウムフレームを採用しており、高い強度と軽量化を実現。

操作モードも吊り下げモードを含む3つのモードがあるため、さまざまな撮影現場に対応することができます。

こんな方におすすめ
本格的な動画撮影がしたい方

FEIYUTECH FYG5K2 G5 Handheld Gimbal


FEIYUTECH FYG5K2 G5 Handheld Gimbalの仕様・製品情報

種類 電動タイプ
形状 ハンドヘルド
対荷重
重さ 1.02 Kg

FEIYUTECH FYG5K2 G5 Handheld Gimbalのおすすめポイント3つ

  • ハンドベルト型
  • 生活防水機能
  • 360°撮影に対応

FEIYUTECH FYG5K2 G5 Handheld Gimbalのレビューと評価

アクションカメラ用に設計されたハンドベルト型のスタビライザー。

Go proシリーズを始めとしたさまざまな小型のアクションカメラに対応しています。

生活防水機能も搭載しており、アクションカメラのアクティブな撮影スタイルを最大限引き出す設計になっていることが特徴。

3軸でのでブレ補正を行っているため、360°撮影にも対応しています。

こんな方におすすめ
アクションカメラを載せる方

GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Grip


GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Gripの仕様・製品情報

種類 電動タイプ
形状 ハンドヘルド
対荷重
重さ 472 g

GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Gripのおすすめポイント3つ

  • ハンドベルト型
  • Go pro専用設計
  • カメラ操作が可能

GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Gripのレビューと評価

この製品はGo pro社が発売しているGo proシリーズ用に専用設計されたハンドベルト型のスタビライザー。

純正の商品ということもあり高い耐久性と信頼性を誇っていることが特徴で、プロの愛用者も多くいます。

さらにスタビライザーから電源のオンオフやカメラ操作も可能となっており、使い勝手が非常に良い製品となっています。

こんな方におすすめ
Go pro製品を載せる方

AFUNTA カメラスタビライザー


AFUNTA カメラスタビライザーの仕様・製品情報

種類 手動タイプ
形状 ハンドヘルド/td>
対荷重 0.95kg
重さ 18.1 g

AFUNTA カメラスタビライザーのおすすめポイント3つ

  • 1万円以下の低価格
  • ハンドベルト型
  • 耐荷重0.95㎏

AFUNTA カメラスタビライザーのレビューと評価

こちらの製品は手動式のハンドベルト型スタビライザー。

電動式よりも低価格で、実売1万円以下の価格で入手することが可能です。

耐荷重も0.95㎏なためと軽い一眼レフなども載せることができるところも魅力的なポイント。

コストパフォーマンスに優れており、初めてスタビライザーを使用するという方におすすめの製品です。

こんな方におすすめ
初めてスタビライザーを購入する方

MOZA Aircross 2 スタビライザー ジンバル


MOZA Aircross 2 スタビライザー ジンバルの仕様・製品情報

種類 電動タイプ
形状 ハンドヘルド
対荷重 3.2kg
重さ 950g

MOZA Aircross 2 スタビライザー ジンバルのおすすめポイント3つ

  • マグネシウム合金で軽量化
  • 12時間の連続作動
  • カメラ専用設計

MOZA Aircross 2 スタビライザー ジンバルのレビューと評価

デジタル一眼レフやミラーレス一眼専用に設計されたハンドベルト型のスタビライザー。

マグネシウム合金を採用しており、高い剛性と軽量化を同時に実現。

重量が950gながら、3.2㎏の耐荷重を実現しています。

さらにバッテリーも12時間の駆動が可能。

カメラ取付部はクイックリリースパネルになっているため、すぐに手持ちに切り替えることも出来ます。

こんな方におすすめ
一眼レフなどを載せたい方

Flycam フライカムC6


Flycam フライカムC6の仕様・製品情報

種類 手動タイプ
形状 ハンドヘルド
対荷重 7kg
重さ 1.70kg

Flycam フライカムC6のおすすめポイント3つ

  • ボディマウント型
  • 小型軽量設計
  • 調整しやすいヘッドプレート

Flycam フライカムC6のレビューと評価

ボディマウント型のスタビライザーの中では非常に小型軽量となっている製品で、本体重量1.7㎏とボディマウント型の中では非常に軽量なことが特徴。

非常に取り回しがしやすくなています。

ジンバルの位置を動かせるようになっており、安定した体制での撮影が可能。

メモリも付いているため、細かな調節が可能です。

こんな方におすすめ
軽量なボディマウント型のスタビライザーを使用したい方

iFootage スタビライザー Wild CaTⅢ


iFootage スタビライザー Wild CaTⅢの仕様・製品情報

種類 手動タイプ
形状 ハンドヘルド
対荷重 1.5kg
重さ 0.9kg

iFootage スタビライザー Wild CaTⅢのおすすめポイント3つ

  • ハンドベルト型
  • 軽量で剛性のあるカーボン性
  • クイックリリース

iFootage スタビライザー Wild CaTⅢのレビューと評価

ハンドベルト型ながら、非常に安定性が高い手動式のスタビライザー。

高級な三脚に使われるカーボンファイバー素材を採用しており、高い剛性と振動の吸収性を備えながら軽量化を実現しています。

またグリップの角度を調節することが可能なため、快適な体制での撮影が可能。

クイックリリースも搭載しており、スムーズに手持ちに移ることもできます。

こんな方におすすめ
安定性が高いスタビライザーを使いたい方

NEEWER ビデオムービーキット ショルダーマウントリグ


NEEWER ビデオムービーキット ショルダーマウントリグの仕様・製品情報

種類 手動
形状 ショルダーマウント
対荷重
重さ 2.27 Kg

NEEWER ビデオムービーキット ショルダーマウントリグのおすすめポイント3つ

  • ショルダーマウント型
  • 高い安定性かつ軽量
  • 分解可能で持ち運びも簡単

NEEWER ビデオムービーキット ショルダーマウントリグのレビューと評価

高い安定性を持ち、持ち運びも非常に優れていながらリーズナブルな価格が特徴のショルダーマウント型スタビライザー。

本体重量が2.27㎏と非常に軽量で、さらに両手と肩の3点で支えることができるため長時間の撮影でも疲れにくいことがポイントです。

さらに製品を分解することが可能で、持ち運びにも非常に優れています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

人気おすすめのスタビライザー10選や選び方、価格帯について解説していきました。

おすすめのスタビライザーでは、商品の詳細情報やどのような方におすすめであるのかも解説したので、ぜひこの記事を参考に自分にぴったりなスタビライザーを見つけてみてください。

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