osu!をペンタブでプレイするメリットって何?ペンの持ち方やおすすめのペンタブ10選を合わせて紹介!

osu ペンタブ

「osu!をペンタブでプレイしたいけど、何を買えばいいのか分からないな~」
「osu!はペンタブの方が良いって聞いたけど本当?」
と思っていませんか?

この記事は、

  • osu!はペンタブでプレイした方が良いって聞いたけどホント?
  • osu!をペンタブでプレイしたいけど、どのペンタブを選べばよいか分からない!

という、あなたのために書きました。

この記事で分かることは以下の通りです。

  • osu!をペンタブでプレイするメリット
  • osu!用のペンタブの選び方
  • osu!をペンタブでプレイするときの、よくある疑問
  • osu!用のペンタブおすすめ10選
などです。

あなたのペンタブ選びの参考にしてください。

この記事を書いた人
龍次郎
龍次郎

PS3のゾンビゲームにハマったことが最初で、それ以降は、主にシューティングゲームをプレイしています。現在では、スキマ時間にプレイできることから、スマホゲームがメインとなりました。また、半年前からスマートウォッチに興味を持った、新米ガジェッターですが、コスパの良い商品はないか、日々アンテナを張っています!

osu!をペンタブでプレイするのメリット

osu!をペンタブでプレイするメリットを3つ解説します。

osu!をペンタブでプレイするメリット3つ
  • マウスよりも操作しやすい
  • マウスより疲れづらい
  • マウスより細かい操作が楽

マウスよりも操作しやすい

ペンタブを使った方が、マウスよりも操作しやすいです。
なぜなら、ペンタブの範囲が分かっていれば、感覚的にクリックやスライドができるから。

基本的にマウス操作の場合、画面の右端にマーカーがある場合、そのマーカーを動かくためには、マウスをスライドさせる動作が必須です。
しかし、ペンタブの場合は、操作の範囲内であれば、点を打つ感覚でマーカーの移動ができます。
つまり、ペン自体をタブレットに付けながらスライドさせる必要はありません。

そのため、osu!のクリック操作も、「トンットンットンッ」と点を打つ感覚できます。
また、マーカーをスライドさせる場合でも、えんぴつで線を描くようにサッと動かせるため、マウスで操作するよりも楽でしょう。

マウスより疲れづらい

マウスで操作するよりも、ペンタブで操作した方が、疲れづらい可能性があります。
なぜなら、生まれてから、マウスよりもペンを握っている時間の方が長かったから。
よって、マウス操作よりもペン操作の方が慣れていて、疲れづらいと言えます。

当たり前すぎて、考えもしなかったかもしれませんが、私たちは勉強するときに、長時間ペンを握っているますよね。
特に、先生が書いたノートを写すときも、漢字練習を1ページ終わらせる時もずっと握っていたはずです。
そのため、ペンタブを使った方がマウス操作よりも、疲れずらいと言えます。

ちなみに私は、板書などの文字を書くときに集中力が続かず、「数文字書いては休んで、また書いて」を繰り返していました。

マウスより細かい操作が楽

ペンタブを使ったが、マウスよりも細かい操作が楽にできます。
なぜなら、学生時代にペンを使い、文字をたくさん書いてきたから。

生まれてきてから、ペンやえんぴつを1度も使ったことのない人はいないでしょう。
特に小学生であれば、えんぴつやクレヨンを使う機会が多かったはずです。
そして、中学高校時代では、主にシャープペンシルを使いましたよね?

このように、絵をかいたり、黒板の字をノートに写すときに、ペンを使ってきました。
そのため、ペンタブを使うことで、文字を書くように、なめらかな操作ができるでしょう。

osu!用ペンタブの選び方

osu!用ペンタブの選び方を以下の4つのポイントから解説します。

osu!用ペンタブの選び方3つ
  • 液タブか板タブかで選ぶ
  • コンパクトなペンタブを選ぶ
  • 芯(ペン先)の消耗具合で選ぶ
  • サポート対応に関して、安心できる製品を選ぶ

液タブか板タブかで選ぶ

まず、ペンタブを選ぶうえで、重要になるのが、「液タブか板タブ」でしょう。
また、「液タブ⇨液晶タブレット」「板タブ⇨板型タブレット」の略です。

それぞれメリットとデメリットがあり、
液タブ

  • メリット:液晶に映っている譜面を直接クリックするため、感覚的に操作できる。
  • デメリット:自分の手で画面が隠れてしまう、板タブよりも値段が高い。

板タブ

  • メリット:自分の手で画面が隠れない、液タブよりも安く買える。
  • デメリット:液晶とは違うところで操作する(見えない所)ため、慣れるまで苦戦する。

というようになります。

それぞれメリットデメリットがあるので、自分に合った方を選んでください。
ちなみに、一般的には板タブをおすすめする意見多いです。

コンパクトなペンタブを選ぶ

ペンタブを購入する場合は、ある程度コンパクトな製品が良いでしょう。
なぜなら、ペンタブが大きいと操作範囲も大きくなるから。

ちょっと想像してほしいのですが、スマホは片手でも十分操作できると思います。
しかし、タブレットとなると片手での操作はしづらくなるはずです。
なぜなら、スマホでは指が届いていた場所でも、タブレットでは届かなくなるから。

このとき、届かないのは指が短くなったことが原因ではないはずです。
原因は、ディスプレイが大きくなった点でしょう。

そして、ペンタブの場合も同じことが言えます。
そのため、よりコンパクトなペンタブを買うことで、無駄に手を動かさなくてよくなるのです。

芯(ペン先)の消耗具合で選ぶ

ペンタブでプレイするうえで、大切な基準として、「芯(ペン先)の消耗具合」があります。
なぜなら、ペンタブの芯(ペン先)は、ペンタブの寿命といっても良いくらい、重要だから。
特に、ペン先が消耗してしまうと、感度が鈍くなり「なんでクリックしてるのに反応しないの!」とイライラすることになります。

そのため、レビューや口コミを参考に、芯(ペン先)の消耗具合も忘れずに確認しましょう。
また、同時に替え芯の値段もチェックしておくと、後で焦らなくてすみますね。

ペンタブの芯(ペン先)は消耗品ではあるものの、すぐダメになってしまっては、結果的にコストが高くなってしまいますから。

サポート対応に関して、安心できる製品を選ぶ

ペンタブを購入する上で、「サポート対応」がしっかりしているかも重要でしょう。
なぜなら、ペンタブも機械であるため、動作不良などのトラブルが考えられるから。
また、PCとの相性が悪く、なかなか反応しないという可能性も出てきます。

そういったときに、しっかりとサポート対応してくれる製品の方が良いですよね?
逆に、まともにサポート対応してくれない製品を買ってしまうと、あなたが泣き寝入りすることになります。そして、新しいペンタブを買うことになり、結果的に2度手間になってしまいます。

そのため、あなたが泣き寝入りしなくても良いように、レビューなどを参考にして、サポート対応に関して、安心できる製品やメーカーを選びましょう。

osu!ペンタブプレイでよくある疑問

ここではosu!をペンタブでプレイする上でよくある疑問について解説していきます。

ペンタブプレイのよくある疑問
  • ベストなマッピング範囲とは?
  • ペンタブは付けと浮かし、どっちが良い?
  • 持ち方はどうすれば良い?

ベストなマッピング範囲とは?

結論から言うと、ベストなマッピング範囲は「人それぞれ」です。
なぜなら、どの設定でも上手い人はいるから。
特に、マッピングが狭い場合でも、広い場合でも慣れてしまえば変わりません。
また、感度に関しては、上げるとブレやすくなるため、「1.0」に設定しましょう。

一応ですが調べてみた限り、マッピングは「全範囲」をおすすめする意見が多数ありました。
ですが、マッピングを全範囲にする場合、モニタとペンタブの相性が重要になてきます。

具体的には、ペンタブの読み取り範囲とモニタの縦横比がリンクする形となります。
特に、モニタが横長であれば、正方形で設定したはずの読み取り範囲が、長方形に引きのばされる可能性もあります。

そのため、モニタとペンタブの読み取り範囲をあわせることが、ベストなマッピングなのかもしれません。

ペンタブは付けと浮かし、どっちが良い?

結論から言うと、どちらでも大丈夫です。
なぜなら、それぞれにデメリットがあるから

  • 付け:ペン先が消耗しやすい
  • 浮かし:手首を持ち上げているため、慣れるまで疲れやすい

といった感じです。

また、どうせ慣れることが前提なら、どちらかというと浮かしの方がおすすめですね。
なぜなら、浮かしの方が、ペン先の消耗が軽減でき、長期的にみたときのメリットになるから。
特に、ペンタブを使う上では、ペン先が消耗してしまい、定期的に交換したりしなくてはいけません。

とはいえ、付けの場合でも、そこまでペン先の消耗消耗しないという意見もあります。
また、人によっては、あらかじめペン先を抜いておくなどの対策も可能です。

そのため、それぞれをプレイしてみて、やりやすい方を選んでください。

持ち方はどうすれば良い?

ペンの持ち方はプレイする人によって変わるため、基本的に自由で大丈夫です。
ですが、ペンタブのみでのプレイなのか、ペンタブ+キーボードなのかによって、意識する点が違います。

ペンタブのみの場合⇨ペンだけで、クリックもできるように、しっかりと持つ必要がある。
具体的には、習字で筆を持つときのように、ペンを立てると力が入りやすくなりますね。

また、ペンタブ+キーボードの場合⇨クリックはキーボードでするため、スライドがしやすい持ち方が好ましい。具体的には、えんぴつやシャープペンシルを軽く持つようなイメージですかね。
自然な持ち方で、手に負荷がかからないように意識しましょう。

osu!におすすめのペンタブ人気10選!

osu!におすすめのペンタブを10選紹介します。

XP-Pen StarG430S B


XP-Pen StarG430S Bの仕様・製品情報

参考価格 3,290円
タイプ 板タブ
サイズ 11 × 16.4cm
読み取り範囲 4×3インチ⇨10.16 × 7.62 cm
重量 約245g
対応OS 【Windows 7/8/10】【 Mac10.10以降】

XP-Pen StarG430S Bのおすすめポイント3つ

  • osu!用に開発されており、ドライバー不要で遊べる
  • ペン⇨8192段階の筆圧に対応かつバッテリーフリー
  • 付属の替え芯⇨10本

XP-Pen StarG430S Bのレビューと評価

XP-Pen StarG430S Bは、osu!用に開発されており、ドライバー不要で遊べます。
具体的には、商品が届いたらUSB-A端子をPCにさすだけで、すぐにペンタブでosu!が遊べるようになります。加えて、ペンタブの中でも比較的手の出しやすい価格のため、ペンタブを試してみたい方におすすめです。

また、XP-Pen StarG430S Bは充電不要のバッテリーフリーペンは、8192段階の筆圧に対応しています。特に、osu!はペンの持ち方や、力の入れ具合いが、人それぞれであるため、より多くの筆圧レベルに対応しているのは嬉しいですね。

ライターからの一言
比較的コスパが良く、入門モデルとしては十分な性能。

HUION H430P

次に紹介するosu!におすすめのペンタブは、「HUION H430P」です。


HUION H430Pの仕様・製品情報

参考価格 2,990円
タイプ 板タブ
サイズ 186.6 × 139.2 × 6.3mm
読み取り範囲 4.8 × 3インチ
重量 135g
対応OS 【Windows 7/8/10】【Mac OS 10.11.0及び以降】【Android 6.0以上】

HUION H430Pのおすすめポイント3つ

  • osu!用に開発されており、ドライバー不要で遊べる
  • 左右にショートカットキーが2つずつ搭載
  • PCはもちろん、android端末などにも使える

HUION H430Pのレビューと評価

HUION H430Pは、今回紹介するペンタブの中で最も安く購入できます。
また、XP-Pen StarG430S Bと同様に、osu!をプレイする場合はドライバー不要で遊べる点も魅力です。そのため、「どれが良いか分からないから、とりあえず一番安いペンタブから試してみよう!」という方におすすめです。

加えて、HUION H430Pには、左右にそれぞれ2つずつショートカットキーが搭載されています。
そのため、osu!をプレイする以外の状況で、何かしらのキー設定したい場合にも便利ですね。

ライターからの一言
筆圧レベルは、4096段階と他のペンタブに比べて少ないものの、ドライバー不要であそべるため、値段を考えると妥当。

GAOMON S620

次に紹介するosu!におすすめのペンタブは、「GAOMON S620」です。


GAOMON S620の仕様・製品情報

参考価格 3,796円
タイプ 板タブ
サイズ 211 × 174 × 8 mm
読み取り範囲 165.1 × 101.6 mm
重量 約450g
対応OS 【Windows 7/8/10】【MAC 10.12以降】【Android 6.0以降】

GAOMON S620のおすすめポイント3つ

  • 8192段階の筆圧レベルに対応
  • お好みで設定できる4つのショートカットキー
  • 付属の替え芯⇨8本

GAOMON S620のレビューと評価

GAOMON S620は、読み取り範囲がひと目でわかる点が特徴ですね。特にペンタブに慣れるまでは、読み取り範囲外で操作していることに気が付けず、「あれ?反応しない…」と焦ることも…

しかし、GAOMON S620は読み取り範囲がドット柄になっており、ひと目でわかります。
そのため、他の製品よりも比較的に慣れるまでが早く、ペンタブを使ったosu!をいち早く体験できるでしょう。

また、GAOMON S620は、HUION H430Pと同じくandroid端末などにも接続ができます。
具体的には、HUION H430Pは「4.8 × 3インチ」に対し、このGAOMON S620「6.5 × 4インチ」と、ワンサイズほど大きいことが特徴です。そのため、android端末には接続させたいけど、あまり小さいとメモを取るときに不便だなと感じる方におすすめです。

ライターからの一言
読み取り範囲が分かりやすく、付属の替え芯の量にも不満はありません。

XP-Pen StarG640

次に紹介するosu!におすすめのペンタブは、「XP-Pen StarG640」です。


XP-Pen StarG640の仕様・製品情報

参考価格 4,100円
タイプ 板タブ
サイズ 190 × 162 × 8 mm
読み取り範囲 6 × 4インチ
重量 170g
対応OS 【Windows 7/8/10】【Mac OS X 10.10以降】

XP-Pen StarG640のおすすめポイント3つ

  • osu!用に開発されており、ドライバー不要で遊べる
  • 薄さが2mmで、比較的にすばやいレスポンス
  • 付属の替え芯⇨20本

XP-Pen StarG640のレビューと評価

XP-Pen StarG640は、薄さが2mmと非常に薄く、他の製品よりもレスポンスが早いことが特徴です。そのため、ペンタブ自体の厚みでプレイが邪魔されず、すばやいレスポンスにより遅延の心配も要りませんね。

  • 入門用より、少し性能が良いペンタブが欲しい!
  • 本格的にペンタブでosu!を始めたい!

と思っている方におすすめです。

また、ペンタブを購入するときに心配になってくるのが、「ペン先の消耗具合」です。
しかし、XP-Pen StarG640は、替え芯20本が付属されているため、当分の間は替え芯に困りませんね。

計算上、ひと月に1本消費したとして1年半ほどになります。特にペンタブで1年半プレイしていれば、もっと良い製品が欲しい!と思うかもしれません。そのため、より良いペンタブ探しのスタートとしてもおすすめです。

ライターからの一言
本格的にosu!をプレイしたい方向け。また、替え芯が20本付属のため、しばらくの間は心配がいらない。

筆や写楽 TSUKISHIRO

次に紹介するosu!におすすめのペンタブは、「筆や写楽 TSUKISHIRO」です。


筆や写楽 TSUKISHIROの仕様・製品情報

参考価格 4,980円
タイプ 板タブ
サイズ 200mm × 166mm × 7mm
読み取り範囲 160mm × 102 mm(Android端末で使用⇨102mm×63.8mm)
重量 246g
対応OS 【PC(Windows・Mac)】【Android6.0以降】

筆や写楽 TSUKISHIROのおすすめポイント3つ

  • 女性にピッタリのオシャレなデザイン
  • 視覚的に分かりやすい読み取り範囲
  • 付属の替え芯⇨8本

筆や写楽 TSUKISHIROのレビューと評価

TSUKISHIROは、板タブの中では珍しく、白系のオシャレなデザインが特徴です。
特に、たのしくosu!をプレイしたいのに、地味なペンタブはイヤ!という方、オシャレなペンタブが欲しい方におすすめですね。

TSUKISHIROを使って、オシャレなゲーマー感を体感してみてください!

また、TSUKISHIROは視覚的に読み取り範囲が分かるタイプのペンタブです。
具体的には、通常⇨4つ角に目印、android端末用の範囲⇨ドット柄というように、読み取り範囲がひと目で分かります。

osu!メインで購入する場合、必要ないかもしれませんが、android端末にも接続できるため、何かしらのメモを取りたいときなどに、ご活用ください。

ライターからの一言
低価格帯で珍しい、白系のオシャレなデザインが◎

XP-Pen StarG960

次に紹介するosu!におすすめのペンタブは、「XP-Pen StarG960」です。


XP-Pen StarG960の仕様・製品情報

参考価格 5,990円
タイプ 板タブ
サイズ 319.5 × 209.5 × 10 mm
読み取り範囲 8.35 × 5.33インチ⇨212 × 135mm
重量 760g
対応OS 【Windows 7/8/10】【Mac OSX 10.10以降】

XP-Pen StarG960のおすすめポイント3つ

  • サイズが大きいく、のびのびプレイできる
  • 8192段階の筆圧対応のバッテリーフリーペン
  • 付属の替え芯⇨10本

XP-Pen StarG960のレビューと評価

XP-Pen StarG960は、サイズが319.5 × 209.5 × 10 mmとペンタブの中では大きいほうです。
そのため、osu!を純粋に楽しみたい方におすすめです。

とはいえ、XP-Pen StarG960の実際のサイズはA4よりも少し大きいほどです。
特に、細かい操作が要求されるosu!をペンタブで操作するとなると、やはりコンパクトなペンタブが好まれます。加えて、サイズが大きいと机の上を占拠することにもなります。

ここまで聞くと「あれ?全然osu!に向いていないじゃん!」と思うかもしれません。
しかし、osu!は得点を求めるだけがすべてではありません。

特に、カラオケと同じように点数を求める以外にも、大きな声を出してストレスを発散させたい方もいますよね?そのため、譜面に合わせて指揮者のように、思い切りペンタブを操作するプレイスタイルが、あっても良いのではないでしょうか。

得点を追い求めるだけが、「osu!を楽しむ」ではありませんから。

ライターからの一言
板タブ自体が大きいため、のびのびとプレイできる。

Wacom Intuos Smallベーシック

次に紹介するosu!におすすめのペンタブは、「Wacom Intuos Smallベーシック」です。


Wacom Intuos Smallベーシックの仕様・製品情報

参考価格 7,618円
タイプ 板タブ
サイズ 200 × 160 × 8.8 mm
読み取り範囲 152 × 95 mm
重量 230g
対応OS 【Windows 7以降】【Mac OS X 10.11以降】

Wacom Intuos Smallベーシックのおすすめポイント3つ

  • かさばらないコンパクトサイズ
  • ペン本体に替え芯を収納できる
  • 替え芯⇨3本

Wacom Intuos Smallベーシックのレビューと評価

Wacom Intuos Smallベーシックは、机の上を占領しないコンパクトサイズです。
特に、大きすぎるペンタブを使ってしまうと、PC周辺のスペースが確保できなくなり、osu!のプレイに影響が出る可能性もあります。
しかし、Wacom Intuos Smallベーシックは、ほどよくコンパクトであるため、あなたのプレイの邪魔をしません。この邪魔しないコンパクトさを、ぜひ体感してください。

また、付属の替え芯が少ないことが気がかりですが、替え芯はAmazonなどでも簡単に買えます。
加えて、替え芯はペン本体に収納できる点も魅力です。

特に、いつも付属品を無くしてしまう方でも安心できるため、おすすめの製品ですね。

ライターからの一言
替え芯が少ないものの、メーカーの知名度的に安心できる製品でしょう。

XP-Pen Artit12

次に紹介するosu!におすすめのペンタブは、「XP-Pen Artit12」です。


XP-Pen Artit12の仕様・製品情報

参考価格 21,998円
タイプ 液タブ
サイズ 364 × 219 mm
読み取り範囲 256 × 144 mm
重量 850g
対応OS 【Windows7以降】【Mac OS 10.10以降】

XP-Pen Artit12のおすすめポイント3つ

  • 1920×1080の高解像度
  • ブルライトをカットしてくれるスクリーン
  • 付属の替え芯⇨8本

XP-Pen Artit12のレビューと評価

XP-Pen Artit12は、液タブの中では低価格で手が出しやすいことが特徴です。
また、長時間osu!をプレイするとなると、目に負担がかかりますよね?

しかし、XP-Pen Artit12のディスプレイは、ブルーライトカットスクリーンのため、他の液タブより目への負担を軽減してくれます。
そのため、スマホやPCを日常的に使用している方におすすめですね。
目への負担を軽減できるブルーライトスクリーンで、osu!を存分に体験してください。

ライターからの一言
液タブの中では比較的に手が出しやすい価格。また、多少ではあるものの目への負担も軽減できる。

HUION Kamvas 13

次に紹介するosu!におすすめのペンタブは、「HUION Kamvas 13」です。


HUION Kamvas 13の仕様・製品情報

参考価格 29,999円
タイプ 液タブ
サイズ 366.5 × 217.4 × 11.8 mm
読み取り範囲 293.76 × 165.24 mm
重量 980g
対応OS 【Windows 7 以上】【macOS 10.12 以上】【Android(USB3.1 GEN1)】

HUION Kamvas 13のおすすめポイント3つ

  • プラスマイナス60度の傾き検知機能搭載
  • 自由に設定ができる8つのショートカットキー
  • 13.3インチの高解像度ディスプレイ(1920×1080)

HUION Kamvas 13のレビューと評価

HUION Kamvas 13は、プラスマイナス60度の傾き検知機能搭載している点が特徴です。
特に、ペン+キーボードでプレイする方におすすめですね。

なぜなら、ペン+キーボードでプレイする際は、力を抜いてペンを持つため、ペン自体が傾いた状態で操作することになるから。しかし、傾き検知機能がなければ、斜めに持ったペンは反応してもらえません。ですが、HUION Kamvas 13は、ペンの傾きも検知してくれます。

そのため、手首を固定しペンを斜め45%ほどに傾けて操作しようと思っている方におすすめです。

ライターからの一言
ペンタブでosu!をプレイする場合、60度の傾き検知機能が嬉しい。

ワコム DTC133W1D

次に紹介するosu!におすすめのペンタブは、「ワコム DTC133W1D」です。


ワコム DTC133W1Dの仕様・製品情報

参考価格 41,737円
タイプ 液タブ
サイズ 357 × 225 mm
読み取り範囲 294 × 166 mm
重量 約1,000g
対応OS 【Windows 7/8/8.1/10】【macOS 10. 13以降】

ワコム DTC133W1Dのおすすめポイント3つ

  • 実際の紙とペンで書いているかのようなディスプレイ
  • 折りたたみスタンドかつ替え芯収納が可能
  • プラスマイナス60度の傾き検知機能搭載

ワコム DTC133W1Dのレビューと評価

ワコム DTC133W1Dは、実際とペンで書いているかのような書き心地が特徴です。
そのため、ディスプレイにペンで書いたときの独特な書き心地を軽減してくれます。
特に、実際の紙にササっと書くように軽やかなペンさばきを求めてる方におすすめですね。

また、ワコム DTC133W1DはHUION Kamvas 13と同じく、傾き検知機能を搭載しています。
ここで、ちょっと想像してほしいのですが、ぬりえで色を塗るときのペンの角度は、どのくらいでしょか?おそらくペンは、斜め45度くらいじゃないでしょうか。

このように、力をかけずにササっと動かすときには、ペンは垂直ではなく斜めになります。
そして、傾き検知機能が搭載されていない場合、うまく反応してくれない可能性がありますね。

ですが、ワコム DTC133W1Dは傾き検知機能が搭載されているため、
「上手く反応してくれないのでは?」という心配はいりません。

あなたも、ペーパーライクなディスプレイの書き心地を体感してください。

ライターからの一言
osu!用のペンタブとしては少々高いが、書き心地や感度は良い方。

ライターあとがき

ここまで、osu!をペンタブでプレイするメリットなどを解説してきました。
結論としては、とりあえずペンタブでプレイしたい方は板タブを選ぶと良いでしょう。
低価格であれば、失敗したとしても納得ができますから。

また、液タブに関しては、板タブを使ったうえで欲しい!と思ってから買っても遅くないと思います。この記事が、あなたのペンタブ選びの参考になれば幸いです。

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