ドスパラの評判は悪い?「ドスパラPCだけはやめとけ」と言われる理由を解説

ドスパラpcだけはやめとけ

ドスパラのイメージが悪くなった原因は、炎上前にパーツの不良交換が行われず修理対応などもなく、泣き寝入りする方が多くサポート体制が整っていなかった点にありました。
特にゲーミングPCを購入された方に不満が多く、炎上し終息後ドスパラ公式から謝罪があるほどでした。

これにより一時はドスパラの評判が悪い方向へと向かってしまっておりましたが、サポート体制の改善やセールを頻繁におこなう、またe-Sports大会でのスポンサーに回るなどイメージアップを図っており、現在では多くのゲーマーやクリエイターがPC購入の際に候補に入れる販売店となっております。

ドスパラの悪い評判は「サポート」が原因

ドスパラのサポートが悪いと言われる一番の原因は、2018年のグラフィックカード(RTX
2080TI)の初期不良で炎上してしまったためです。それ以降、ドスパラ=悪いと印象を与えてしまいました。
また、2018年以前にも初期不良のサポートでは送料がユーザー持ちで改善されないまま泣き寝入りする方もいらっしゃったようです。

現在は2018年炎上後サポート部門の体制は改善され、現在では短納で構成重視で非常にコスパの良いゲーミングPCを販売しております。

ドスパラの悪い評判について詳しく知りたい方は以下の記事もチェック!

ドスパラ 評判

ドスパラの評判って実際どうなの?良い評判と悪い評判をそれぞれ紹介

2020年11月16日

ドスパラはコスパが抜群◎

ドスパラPCはコスパが良いと言われる理由は電源やケースを選択でき、グラボにPalit製を採用していることが挙げられます。
Palit製のグラボは台湾のメーカーで、今ではASUSよりも販売台数を超えるメーカーです。
価格は玄人志向よりも安くなっています。理由として一番大きいのは、ASK税と呼ばれている、代理店マージンをかけず、直接ユーザー販売ができているため、安い価格で良いパーツを採用できています。

ゲーミングPCを買う場合BTOで購入されると思います。そんな時他のメーカーでは電源やケースは指定することができませんが、ドスパラまたはガレリアでは選択することができます。
また、炎上前と比べて購入後のアフターサポートのレスポンスも早く安心して使えるところもコスパが良いと言えるポイントでしょう。

ドスパラPCのメリット

ドスパラPCのメリットを3つ解説します。

短納ですぐにPCを使える

短納できるという点は他社にはないドスパラ最大のメリットです。
また、購入後最短2日ですぐに使うことができ、購入者にもメリットがあります。
PCを組み立てる工程を厳密に管理され、組み立て後動作確認を行い問題なければ、納入という流れになっているので安心して使うことができます。

店舗が全国展開されてる

ドスパラは全国に店舗を展開しています。北は北海道から南は博多まで。
全国にショップがあるため、PCの知識が無い方でも来店し、店員さんから説明を受けPCを決める事ができます。

また、購入と同時にPCゲームをプレイする方でしたらマウスなどを直接触る事ができ口コミやレビューなどでは分からない自分の感覚や好みで決めることができます。

セールが頻繁に行われる

ドスパラはセールが頻繁に行われるのもおすすめのポイントです。
ドスパラでPCを購入予定の方は以下を参考に、安く購入するための工夫をしてみてください。

【安くなる月】
・1月・3月・5月・7月・12月

【セール】

  • 年末年始セール
  • 新生活応援セール
  • ゴールデンウィークセール
  • 夏のボーナスセール
  • 冬のボーナスセール
  • 年末売りつくしセール
  • 決算セール

こちらのセールが行われ、パーツの無償アップデートだったり値下げがあります。
特にハイエンドのPCは恩恵があり、逆にロースペックなPCにはあまり恩恵がない場合が見られます。

ドスパラPCのデメリット

ドスパラPCのデメリットを2つ解説します。

構成重視のPCが多い

ドスパラPCは少し価格が高いです。
ドスパラPCは構成重視という点でストレージやメモリの大きい物を採用しています。
なので、ネットサーフィンなどをされる方には十分すぎるスペックになってしまいます。

逆にPCゲームや動画編集、その他高負荷な作業を行う方にはぴったりな価格になっているのでデメリットではなくなります。

BTOPCのメーカーが分からない

ドスパラはパーツを選べません。
ドスパラのBTOPC仕様書などを見てもメーカーは一切書かれていません。
自分でこの構成でPCを組み立てたいなどこだわりがある方には少し物足りないと感じる方もいるでしょう。

逆にBTOPCで目的の作業さえできれば良いという方やメーカーなどのこだわりがない場合この点はデメリットではないと考えられます。

ゲームにおすすめのドスパラPC人気3選

ゲームにおすすめのドスパラPCを3選紹介します。

GALLERIA XA7C-R37T

最初に紹介するゲームにおすすめのドスパラPCは、「GALLERIA XA7C-R37T」です。

GALLERIA XA7C-R37Tの仕様・製品情報


CPU インテル Core i7-12700 (2.10GHz-4.80GHz/12コア/20スレッド)
GPU NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti 8GB GDDR6X (HDMI x1,DisplayPort x3)
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/8GBx2/2チャネル)
SSD 1TB NVMe SSD

GALLERIA XA7C-R37Tのおすすめポイント3つ

  • 最新ゲームを高品質&快適に楽しめる高性能
  • 高負荷作業にも対応可能
  • ハイスペックで長い期間使い続けれる

GALLERIA XA7C-R37Tのレビューと評価・評判

ゲームプレイと配信をしても快適動作

高スペックモデルとなっているGALLERIA XA7C-R37Tはゲームを配信しながらでもゲームが重たく感じる事無くプレイすることが可能でしょう。
また、配信しない場合でも最高設定でゲームを楽しむことも可能です。

GALLERIA RM5C-R36

次に紹介するゲームにおすすめのドスパラPCは、「GALLERIA RM5C-R36」です。

GALLERIA RM5C-R36の仕様・製品情報


CPU インテル Core i5-12400 (2.5GHz-4.4GHz/6コア/12スレッド)
GPU NVIDIA GeForce RTX 3060 12GB GDDR6 (HDMI x1,DisplayPort x3)
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/8GBx2/2チャネル)
SSD 500GB NVMe SSD

GALLERIA RM5C-R36のおすすめポイント3つ

  • 快適性能を押さえながら価格を抑えた人気モデル
  • バトロアゲームでも安定した性能を発揮
  • クリエイティブ作業も充実

GALLERIA RM5C-R36のレビューと評価・評判

動画編集やゲームでも高い性能を発揮します。

GALLERIA RM5C-R36はRTX3060を搭載したゲーミングPCです。
大容量により複数のソフトを同時に起動することがあるクリエイティブ面でも性能を発揮できます。
もちろん、ゲームでもその性能を発揮します。例としてAPEX
LEGENDSを最高画質でプレイしても平均FPSは151.8と非常に高いスコアを出します。
汎用性が高くコスパの良いパーツを揃えたBTOPCとなっています。

GALLERIA UL7C-R36

次に紹介するゲームにおすすめのドスパラPCは、「GALLERIA UL7C-R36」です。

GALLERIA UL7C-R36の仕様・製品情報


CPU インテル Core i7-11800H (2.30-4.60GHz/8コア/16スレッド)
GPU NVIDIA GeForce RTX 3060 6GB + インテル UHDグラフィックス
メモリ 16GB DDR4 SO-DIMM (PC4-25600/8GBx2/2チャネル)
SSD 500GB NVMe SSD

GALLERIA UL7C-R36のおすすめポイント3つ

  • 快適性能&240Hz液晶でより没入感のあるゲーム体験を
  • 4K画質でゲームができる
  • ストレス無く動画編集できる

Gallelia XA7R-R39のレビューと評価・評判

高解像度でゲームや動画編集可能

GALLERIA UL7C-R36はRTX3090を搭載したゲーミングPCです。
現状(2021/2/26)発売されているRTXシリーズの上位モデルになっています。
RTX3090を使い4k画質で60FPSを出せるなど、他のRTXシリーズでは再現できないことを可能にします。
また、高解像度で動画編集をすることができます。
動画編集中にプレビューを見る時にコマ落ちに悩まされずにスムーズに編集可能です、これにより生産性が上がり質の高い動画を制作することができます。

クリエイターにおすすめのドスパラPC人気3選

クリエイターにおすすめのドスパラPCを3選紹介します。

raytrek XF(第12世代Core搭載)

最初に紹介するクリエイターにおすすめのドスパラPCは、「raytrek XF」です。

raytrek XFの仕様・製品情報


CPU Core i7-12700
GPU GeForce RTX 3070 8GB
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
SSD 500GB NVMe SSD

raytrek XFのおすすめポイント3つ

  • 動画編集などにおすすめ
  • 高画質で編集可能
  • シンプルなデザイン

raytrek XFのレビューと評価・評判

作業用PCを選ぶならこれ!

動画編集やプログラミングにおすすめです。
動画編集ではCPUとGPUの性能でエンコード作業が格段に変わります。GPUがミドルクラスではありますが、その代わりにCPUがCore
i7-12700と高スペックなCPUを搭載することによって動画編集にもプログラミングにも最適な使い心地を実現します。

raytrek R5-AA6(第12世代Core搭載)

次に紹介するおすすめのドスパラPCは、「raytrek R5-AA6」です。

raytrek R5-AA6の仕様・製品情報


CPU Core i7-12700H
GPU GeForce RTX 3060 6GB GDDR6
メモリ 16GB DDR5 SO-DIMM※カスタマイズ可
SSD 1TB Gen4 NVMe SSD※カスタマイズ可

raytrek R5-AA6のおすすめポイント3つ

  • 場所を気にせず作業できる
  • ノートPCで軽いゲームプレイできる
  • ClipStudioPaint使用可能

raytrek G5のレビューと評価・評判

場所を気にせず何処でも作業可能

raytrek
R5-AA6はノートPCでありながらGPU搭載しており、軽いゲームならプレイ可能です。
また、ClipStudioPaintの動作確認も取れており、これによりイラストなどの作業でもストレスなく快適に作業することができます。
持ち運びに関して、作業するさい自宅で集中できない場合、ノートPCなので持ち運び可能です。
重さが2.1kgとリュックに入れて手軽に持ち運ぶ事ができ画面は15.6インチと少し大きく作業する際見やすい大きさになっています。

raytrek ZV RTX3060

最後に紹介するおすすめのドスパラPCは、「raytrek ZV RTX3060」です。

raytrek ZV RTX3060の仕様・製品情報


CPU Core i9-12900
GPU GeForce RTX3060 12GB
メモリ 32GB DDR4 SDRAM
SSD 500GB NVMe SSD

raytrek ZV RTX3060のおすすめポイント3つ

  • 拡張性が高い
  • クリエイター向けでありゲームもできる
  • ハイスペックPC

raytrek ZV RTX3060のレビューと評価・評判

高負荷作業を長時間可能

raytrek ZV
RTX3060は高負荷作業でも高いパフォーマンスを継続できるよう設計されています。
PCケースにファンを追加でき、マザーボードのパーツ感の隙間を開け熱が篭もらないよう設計されています。これにより長時間作業し続けるレンダリングやエンコーディングといった作業も高負荷ながら安定したパフォーマンスを発揮することが出きます。

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raytrek(レイトレック)とは?ドスパラのクリエイターPCについて徹底解説!

2021年4月20日

まとめ

ドスパラPCは以前炎上してしまい、悪いイメージが多くの方が持っていると思われますが、現在ではサポート体制のが改善され、短納が可能な非常に良いメーカーです。
また、コスパ面でも金額は他社と変わりが無いですが、パーツの性能が良い物を使っています。
繰り返しにはなりますが、現在では非常に良いメーカーです。

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