スティックPC人気おすすめ10選!価格帯・メリットデメリット・選び方も紹介

自宅でお使いのテレビをパソコンのモニターとして使ってみたいなと考えたことはありませんか?
スティックPCはその疑問に答えられるのです。HDMIポート付きのテレビにUSBメモリ型のスティックPCを差し込んで接続するだけで、テレビはパソコンへと変化してしまうのです。

最近では、ノートパソコンが安価に購入できるものが出てきました。
しかし、ディスプレイとキーボードが一体化したノートパソコンは、満足のいくWindowsOS搭載のものでも5万円以上必要となってきます。

一方で、スティックPCの価格帯が1~3万円代であるのは安くて魅力的です。
HDMIポート付きのテレビをディスプレイとして使用することで出費をおさえるのであれば、Bluetooth式のワイヤレスキーボードやマウスを買い足して、2~3万円代で購入可能で、とてもお手頃に感じることができるでしょう。

スティックPCの基本情報

ここではスティックPCの基本情報について、以下にそって解説していきます。

スティックPCの基本情報
  • スティックPCとは?
  • スティックPCはこんな方におすすめ!
  • スティックPCの価格帯

スティックPCとは?

スティックPCはUSBメモリタイプを2周り程大きくしたスティックサイズのパソコンです。また、スティックPCはCPU・メモリ搭載の超小型軽量コンピューターで、パソコン用ディスプレイやご家庭の液晶テレビのHDMIポートへ接続し、使うことができます。
ここに、Bluetooth式のワイヤレスキーボードやマウスを別に用意してワイヤレス接続すれば、簡単にパソコン環境の出来上がりです。
小さくて持ち運びが簡単なので、ご家庭の大画面テレビでの動画視聴がおすすめです。

スティックPCはこんな方におすすめ!

では、スティックPCはどういった人向けになるのでしょうか?
結論から言いますと、ネット閲覧やメールのやり取りなど比較的にライトな作業や文書の作成、動画視聴といった作業を行う人向けにスティックPCはおすすめです。

なぜなら、基本的なスペックで上記のようにライトな作業向けに作られているため、動画の編集やゲームプレイなど、ヘビーな作業を行う人には向いていないからです。
つまり、スティックPCは初心者向けのパソコンなのです。

スティックPCの価格帯

このように、スティックPCが魅了されるのは小型軽量で簡単さ、というだけでなく、価格もあります。先述の通り、スティックPCは安価なものでは1万円を切るものから、一般的には2万円代、スペック重視であるなら5万円代のものがあります。

価格に影響する筆頭要因はその頭脳にあたるCPUです。安価なタイプはCPUに「Atom」を搭載しており、順番に「Celeron」、次に「Core m3」です。

次に価格に影響する要因はメモリです。2GBまたは4GBを搭載しているか。

最後の要因は搭載OSです。Windows10搭載であるか、旧型のWindows8.1やchrome搭載であっても価格差がでます。

他に、ストレージ量の違いや、冷却ファンが有るか無いかが左右してきます。
ご自分のお財布と相談しながらベストな組み合わせでお選びください。

スティックPCのメリット

スティックPCのメリットを3つ解説します。

スティックPCのメリット3つ
  • 持ち運びしやすい
  • 購入価格が安い
  • 消費電力が低い

持ち運びしやすい

「USBメモリを少しだけ大きくした小型サイズのパソコン」というふれこみは、胸ポケットや手提げバックのポケットにすっぽりと収まってしまいます。
いざ仕事をする際に、目の前にHDMIポート付きのテレビがあれば、別途持参したキーボードとマウスも広げてパソコンオフィスが完成です。
スティックPCは、コンパクトで持ち運びやすさ抜群なのです。

購入価格が安い

軽量コンパクトであるスティックPCは「購入価格」にも非常に優れたパフォーマンスを発揮します。スティックPC本体価格だけでなく、必要不可欠のキーボードやマウスも買い求めやすい価格設定で、セット価格で3,000円を切るものもあります。
スティックPC本体の性能価格差はあるものの、ご自宅のテレビ代金は無料と考えられるため、18,000円~28,000円程度で買い揃えることができるのです。
ノートパソコンを購入する価格よりもコストパフォーマンスが高いと言えるのです。

消費電力が低い

スティックPCにはその小型であるが故に、「省エネ」というメリットもあります。スティックPCでは最も高負荷状態で10W程度の消費電力であるのに対し、一般的なデスクトップPCの消費電力は50W~150Wです。5倍~10倍もの消費電力に差があります。圧倒的に消費電力が低いのです。

その理由というのは、タブレットやノートPCに採用している省電力CPUと同じく、スティックPCにも同じCPUを搭載しているためです。

スティックPCのデメリット

では、反対にスティックPCのデメリットを2つ解説します。

スティックPCのデメリット2つ
  • 入力機器や出力機器が必要
  • 冷却機能が低い

入力機器や出力機器が必要

ノートPCやタブレットと違って、スティックPCはそれ単体では使用できません。
なぜなら、作業を確認するためのディスプレイや、文字を打ち込むキーボードと、操作に不可欠のマウスが付属してないからです。
そのために、映像を出力するためのディスプレイやキーボード、マウスを別途購入する必要があります。

冷却機能が低い

スティックPCは冷却性能が一般のPCに比べて劣っています。小型でコンパクトなスティックPCはその筐体の中に満足のいく冷却機器や冷却ファンを搭載できません。
一般的にスティックPCにはファンが1つのもの、中にはファンレスタイプのものもあります。長時間使用した時に、スティックPCが熱によりオーバーヒート現象を起こせば、強制終了してしまう場合もあるのです。
強い負荷がかかる作業や長時間の作業を考えるなら、冷却性能を重視した機器や冷却ファンが付いているものを選ぶべきです。

スティックPCの選び方

スティックPCの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

スティックPCの選び方3つ
  • 用途にあったスペックを選ぶ
  • 冷却ファンの有無
  • インターフェース

用途にあったスペックを選ぶ

スティックPCを選ぶ際に、どういう使い方をするかを考える必要はあります。
動画視聴・WEBコンテンツ閲覧・SNS・メールなどのライトな使用であるならば、スティックPCをおすすめします。
例えば、スティックPCを55インチ大画面テレビのHDMIポートへ接続すれば、動画視聴だけでも、あまりにも画面の大きさには圧倒されることでしょう。
スティックPCのスペックは、以下の性能が必要となってくるでしょう。

  • CPU Atom or Celeron~
  • OS Windows10~
  • メモリ 2GB~
  • ストレージ 64GB~

冷却ファンの有無

ゲームプレイを楽しみたいという人や、動画編集などPCに負担のかかる作業を行う人には、冷却ファン搭載であっても、スティックPCは向いてはいません。なぜなら、熱暴走を起こし、パソコンの強制終了を繰り返すことになり、故障にもつながりかねません。

写真編集作業を行い、文書作成や動画視聴など、ライトではあるが長時間の作業をする人に、冷却ファン搭載のスティックPCは必要ではないでしょうか。熱暴走を防ぐためにも冷却ファンは必要なのです。

インターフェース

多くのスティックPCには、メモリ容量が32GBか64GB搭載となっています。搭載OSの容量がおよそ15GBであるので、実際の保存メモリ容量は残りわずかとなってきます。
その容量の少なさをカバーするために、USBポートやSDカードリーダーなどのインターフェースがついています。内部ストレージの弱点を外部ストレージで補うことも可能です。

ドスパラでおすすめのスティックPCはコレ!

ドスパラでおすすめのスティックPCを2つ紹介していきます。

Diginnos Stick DG-STK2S


Diginnos Stick DG-STK2Sの仕様・製品情報

CPU インテル Atom x5-Z8300 プロセッサー (クアッドコア / 定格1.44GHz / キャッシュ2MB)
対応OS WindowsOS
メモリ 2GB DDR3L
ストレージ 32GB eMMC
冷却ファンの有無 あり
インターフェース USB 2ポート(USB2.0×1、USB3.0×1)
ネットワーク IEEE802.11 a/b/g/n/ac / Bluetooth 4.1
サイズ 約112.3(幅)×40(奥行き)×18.3(高さ)mm

Diginnos Stick DG-STK2Sのおすすめポイント3つ

  • 最新の「CherryTrail」世代CPUのAtom x5-Z8300プロセッサー搭載しています
  • フルサイズUSB 2ポートあり、外部ストレージを使用できます
  • 最新の無線LAN規格「IEEE802.11ac」に対応しています

Diginnos Stick DG-STK2Sのレビューと評価

以下に実際に購入した方のレビューがあります。

  • 大画面テレビにとりつけて、大掛かりな作業を行わず、TverやYoutubeを見ています。
  • PCの挙動が不安定になる事はありません

パソコン初心者の方であっても、スティックPCはその手軽さに特化したPCであることには間違いありません。Diginnos Stick DG-STK2Sはリビングのテレビや、お泊りをするホテルのテレビでも簡単に接続し、簡易パソコンに変えることができるのです。そして、CPUであるAtomプロセッサーは、その簡易パソコンに十分なパフォーマンスをもたらせてくれるのです。

ライターからの一言
Diginnos Stick DG-STK2Sは筆者にとっても、リビングにあるテレビに接続を考えるスティックPCです。なぜなら、映画好きな筆者は簡単な作業を行いながら映画視聴がしたいからです。
大画面テレビの中で、仕事のメールチェックなどと併用して忙しい時間の有効性が期待できます。

Diginnos DG-STK4D


Diginnos DG-STK4Dの仕様・製品情報

CPU インテル Atom x5-Z8550(4コア/1.44GHz)
対応OS Windows10
メモリ 4GB DDR3L
ストレージ 32GB eMMC
冷却ファンの有無 あり
インターフェース USB 2ポート(USB3.0×2)
ネットワーク IEEE802.11 ac/a/b/g/n/ / Bluetooth 4.0
サイズ 約123(幅)×59(奥行き)×22(高さ)mm

Diginnos DG-STK4Dのおすすめポイント3つ

  • 最新の「CherryTrail」世代CPUのAtom x5-Z8550プロセッサー搭載しています
  • USB3.0ポートを2ポート搭載、microSDのスロットもあります。拡張性と容量アップが可能です
  • 高速な無線LAN規格「IEEE802.11ac」に対応しており、外部アンテナを搭載しています

Diginnos DG-STK4Dのレビューと評価

以下に実際に購入した方のレビューがあります。

  • Web閲覧やメールチェック、ドキュメントの作成にはなんの問題もありません
  • 約1時間連続で動画再生していても熱はそれほど持ちません

Diginnos DG-STK4Dは発熱対策が他のメーカー製品よりも洗練されているようです。デスクトップ上の写真や音楽データをSDカードへコピーする際、しっかりとファンが回り、放熱できています。
それほど重くはない作業であれば、期待どおりのパフォーマンスを発揮してくれます。

ライターからの一言

Diginnos DG-STK4Dは熱暴走によってPCの動作が極端に遅くなったり、固まったりしにくい機器だと考えます。なぜなら、冷却ファンの効果が期待できるからです。
ご家庭で一台目のPCを初めて購入することを検討されているのなら、選択肢の一つに加えてもよいと考えます。

スティックPC人気おすすめ10選!

スティックPCのおすすめ10選を紹介します。

ASUS VivoStick TS10 ブラック


ASUS VivoStick TS10 ブラックの仕様・製品情報

CPU インテル Atom x5-Z8350(4コア/1.44GHz)
対応OS Windows10
メモリ 4GB DDR3L
ストレージ 64GB eMMC
冷却ファンの有無 あり
インターフェース USB 2ポート(USB3.0×1、USB2.0×1)
ネットワーク IEEE802.11 ac/a/b/g/n/
サイズ 175(幅)×85(奥行き)×75(高さ)mm

ASUS VivoStick TS10 ブラックのおすすめポイント3つ

  • 最新の「CherryTrail」世代CPUのAtom x5-Z8350プロセッサー搭載しています
  • USB3.0ポートを1ポート、USB2.0ポートを1ポート搭載。拡張性十分です
  • 全体的にデザインは滑らかなシルエットです。スタイリッシュな印象とストラップホールが付いているので、持ち運びに便利です

ASUS VivoStick TS10 ブラックのレビューと評価

以下に実際に購入した方のレビューがあります。

  • 小型スティックタイプのPCにWindowsとWifiがついている
  • 在宅勤務で会社PCをリモートで操作するのにちょうどよい

ASUS VivoStick TS10はOSがWindows10Homeの64bitが採用されており、64bitのソフトが使えるスティックPCです。それほど重くはない作業であれば、期待どおりのパフォーマンスを発揮してくれます。
また、IEEE802.11 acのWifiに対応しており動画視聴や会社の仕事でのやり取りにも
スムーズに対応できています。

ライターからの一言

ASUS VivoStick TS10はメモリが4GBあり一定の作業なら問題なく動作します。スタイリッシュなフォルムで、角が丸くなっているのも好印象です。ストラップホールがあるので落とさないように管理もできます。

MeLEミニPCスティック


MeLEミニPCスティックの仕様・製品情報

CPU Celeron J4125(2GHz-2.7GHz)
対応OS Windows10
メモリ 8GB DDR4SDRAM
ストレージ 128GB eMMC
冷却ファンの有無 なし
インターフェース USB 2ポート(USB3.0×2)
ネットワーク IEEE802.11 ac/a/b/g/n/ /Bluetooth4.2
サイズ 168(幅)×85(奥行き)×65(高さ)mm

MeLEミニPCスティックのおすすめポイント3つ

  • ヒートシンクファンレス設計により、熱放散機能が強化さえているため、操作は静かで快適です
  • 強力な2.4G + 5.0GデュアルバンドWi-Fiで、インターネットを安定して接続でき高速動作に対応します
  • Celeron J4125(2GHz-2.7GHz)クアッドコアプロセッサを搭載し、64ビットWindows 10Proを効率的に動作させます

MeLEミニPCスティックのレビューと評価

以下に実際に購入した方のレビューがあります。

  • 小型スティックタイプとは呼べない大きさだが、そのために使用では問題ない性能を発揮している
  • 思っているより高スペックで実用的なスティックPC

MeLEミニPCスティックは革新的なファンレス熱放散設計となっており、静音とエネルギー効率の両方を備えています。
また、強力な2.4G + 5.0GデュアルバンドWi-Fi、Bluetooth4.2および1000Mbps LANによりネット閲覧や動画視聴は常に安定しています。

ライターからの一言

MeLEミニPCスティックはメモリが8GBもあり、多少多くのWindowを開いても落ちることがありません。ストレージも本体側で安心の128GBもあるので、動画など容量の大きいファイルの保存は余裕があります。多少、本体の大きさは気になるところですが、十分コストパフォーマンスに優れていると考えます。

Intel BOXSTK2M3W64CC


Intel BOXSTK2M3W64CCの仕様・製品情報

CPU Core m3-6Y30(デュアルコア、2.20GHz、4MB キャッシュ)
対応OS Window10
メモリ 4GB LPDDR3-1866MHz
ストレージ 64GB
冷却ファンの有無 あり
インターフェース USB 3.0×1、Micro SDXC
ネットワーク IEEE802.11 ac/a/b/g/n/ac /Bluetooth-
サイズ 114(幅)×38(奥行き)×12(高さ)mm

Intel BOXSTK2M3W64CCのおすすめポイント3つ

  • CPUにCore m3-6Y30、グラフィックスにIntel HD Graphics、HDMI 1.4b×1を搭載するハイスペックなスティックPⅭです
  • Intel BOXSTK2M3W64CCは2.4G + 5.0GデュアルバンドWi-Fiで、インターネットを安定して接続でき高速動作に対応します
  • メモリは4GB LPDDR3-1866MHzを搭載しています

Intel BOXSTK2M3W64CCのレビューと評価

以下に実際に購入した方のレビューがあります。

  • ブラウザでWebを閲覧するには十分です。Office系のアプリも普通に使えています。ネット配信動画の再生もフルHD TVで特に問題なくできています。
  • ハイビジョンテレビのHDMI接続でき、Youtubeなど高画質の動画視聴が可能です。

Intel BOXSTK2M3W64CCにはCore m3-6Y30CPU、Intel HD Graphicsグラフィックスを搭載しノートパソコン並みの性能を有しています。

ライターからの一言

Intel BOXSTK2M3W64CCはメインとして使うため、スペックにも妥協したくないといった人向けになっています。大画面テレビでの仕事での使用や、動画視聴が目的であれば、Intel BOXSTK2M3W64CCは余裕のあるスティックPCです。

Skynew M1K


Skynew M1Kの仕様・製品情報

CPU Celeron N4100
対応OS Window10
メモリ 4GB LPDDR3
ストレージ 128GB
冷却ファンの有無 あり
インターフェース HDMI×1 USB 3.0×2、Micro SD×2 SDXC
ネットワーク IEEE802.11 ac/a/b/g/n/ac /Bluetooth4.0
サイズ 135(幅)×45(奥行き)×12(高さ)mm

Skynew M1Kのおすすめポイント3つ

  • 普段使いのみならずネット動画の視聴、調べもの、プロジェクターへ直接接続し、幅広い用途で使用できます
  • 内部に冷却ファンを搭載し、熱伝導率が高いアルミ素材を採用したヒートシンクは、効率よく放熱を促します
  • 本体重量約60ℊ、本体サイズ135×45×12mmの超小型なので持ち運びが簡単。場所も取りません

Skynew M1Kのレビューと評価

以下に実際に購入した方のレビューがあります。

  • HDMIでTVにも繋げられ、小さいので場所を取りません。パソコンのための場所・机も不要です。

TVに付けたままにして、ワイヤレスのキーボードとマウスだけ用意すれば居間でもパソコンが使えます。

  • メインノートパソコンを持って出張していたけど、旅行鞄が重いので2台目の軽いパソコンとして購入

Skynew M1Kは重量にして60gという軽量コンパクトを実現しています。

ライターからの一言

Skynew M1Kはメインパソコンとして使うには心もとないパソコンですが、旅先での動画視聴や出張先でのちょっとしたまとめレポート作業など、ライトな使用が最適です。Skynew M1Kはセカンドマシンとして購入してみてください。

MINISFORUM ‎S41


MINISFORUM ‎S41の仕様・製品情報

CPU Celeron N4120 CPU(4C/4T 4Mキャッシュ 最大2.6 GHz)
対応OS Window10
メモリ 4GB LPDDR3
ストレージ 64GB
冷却ファンの有無 あり
インターフェース HDMI×1 USB 3.0×2、USB‐C×1
ネットワーク IEEE802.11 ac/a/b/g/n/ac /Bluetooth5.0
サイズ 136(幅)×46(奥行き)×14(高さ)mm

MINISFORUM ‎S41のおすすめポイント3つ

  • クアッドコア Celeron N4120 CPU(4C/4T 4Mキャッシュ 最大2.6 GHz)を搭載し、Windows 10 Proシステムをプリンインストールしています
  • UHDグラフィックス 600を搭載、4k出力ポートにより、映画やテレビ番組などを気楽に再生できます
  • 本体サイズ136×46×14mmの小型コンパクトタイプなので持ち運びが楽々です

MINISFORUM ‎S41のレビューと評価

以下に実際に購入した方のレビューがあります。

  • ノートPCを持っていくほどでもない出張時の荷物が大幅に軽くなり、非常に良い買い物だった
  • 想像以上にスムーズに動作していて満足です

MINISFORUM ‎S41に搭載のCeleron N4120 CPUが実用レベルで動作しています。
他に、オンラインビデオチャットを大画面テレビで行うことができたという声があります。

ライターからの一言
MINISFORUM ‎S41はレビューを見ていてもいい意見が多数あり、それぞれユーザー体験が良好のスティックPCです。他のスティックPCと大きな価格差がないということは、本当の意味でコストパフォーマンスがいいという機器なのではないでしょうか。

Skynew M1S


Skynew M1Sの仕様・製品情報

CPU ‎Atom Z8350 x5CPU
対応OS Window10
メモリ 4GB LPDDR3L‐1600
ストレージ 64GBeMMC
冷却ファンの有無 あり
インターフェース HDMI×1 MicroSD×1 USB 3.0×1 USB2.0×1
ネットワーク IEEE802.11 a/b/g/n/ac /Bluetooth4.0
サイズ 112(幅)×36(奥行き)×12(高さ)mm

Skynew M1Sのおすすめポイント3つ

  • Windows10 HOME 64bit搭載、WIFI、Bluetooth完備なのでネットに接続してすぐにお使いいただけます
  • 冷却ファンとアルミヒートシンクを搭載しているので、放熱性が高く、長時間の安定した動作が可能です
  • 【超小型】36×112×12(mm)の超小型なので簡単に持ち運びができ、場所をとりません

Skynew M1Sのレビューと評価

以下に実際に購入した方のレビューがあります。

  • 古いノートPCがフリーズしたため、購入。自宅のテレビに接続して配信動画視聴で活躍中
  • 出張先へ持参のノートパソコン(1.6㎏)よりはるかに軽量(マウスやキーボード総重量0.5㎏)。

Skynew M1Sに搭載のメモリ4GB、ストレージも64GBと実用になるスペックが軽快で動作していて気に入っている。

ライターからの一言
Skynew M1Sは十分なスペックで、旅先や出張先にも活躍できる軽量感が好評です。ユーザー体験が良好の機器で、今後のスペックアップに期待できるコストパフォーマンスの高いバランス型のスティックPCです。

BOXSTK1AW32SCR


BOXSTK1AW32SCRの仕様・製品情報

CPU Atom x5-Z8300(1.44 GHz, Quad Core, 2MB cache)
対応OS Window10
メモリ 2GB LPDDR3L
ストレージ 32GB
冷却ファンの有無 あり
インターフェース HDMI×1 USB 2.0×1、MicroUSB×1
ネットワーク IEEE802.11 ac/a/b/g/n/ac /Bluetooth4.2
サイズ 113(幅)×38(奥行き)×12(高さ)mm

BOXSTK1AW32SCRのおすすめポイント3つ

  • クAtom プロセッサー x5-Z8300 が搭載されており、PC に必要なコンピューティング・パワーとグラフィックス機能を十分に備えています
  • Windows 10を搭載し、追加ストレージに活用できるマイクロ SD カードスロットが装備されています
  • HDMI 対応 TV モニターさえあれば、手軽に旅先や出張先のホテルなどでも、Web やメールの閲覧、書類作成、ストリーミングコンテンツの閲覧など、普段と変わらないコンピューティング体験が可能です

BOXSTK1AW32SCRのレビューと評価

以下に実際に購入した方のレビューがあります。

  • 過大な期待をせずに使用すれば、満足できるPC
  • メモリとストレージへの不安があったにも関わらず、事務仕事では十分な機動性能

BOXSTK1AW32SCRに搭載のAtom プロセッサー x5-Z8300が事務仕事など実用レベルで動作しています。

ライターからの一言
元々、スティックPCを購入する際に、ライトな使用を目的にしていれば、BOXSTK1AW32SCRは動画編集やゲーム使用などヘビーに扱われることはないため、大きな不満は出ないように感じています。出先でのテレビやモニター接続を考慮した扱いが最適です。

‎MS-NH1-W10


‎MS-NH1-W10の仕様・製品情報

CPU インテル Atom Z3735F (4コア/1.33GHz / 2MB スマートキャッシュ)
対応OS Windows 10 Home 32ビット、Officeなし
メモリ 2GB ‎DDR3 SDRAM
ストレージ 32GB eMMC
冷却ファンの有無 なし
インターフェース MicroSD×1,USB 2.0×1,MicroUSB×1
ネットワーク IEEE802.11 a/b/g/n /Bluetooth4.0
梱包サイズ 148(幅)×88(奥行き)×50(高さ)mm

> ‎MS-NH1-W10のおすすめポイント3つ

  • インテル Atom プロセッサー Z3735F(1.33 GHz、4コア4スレッド)を採用。パワフルかつ低消費電力を実現
  • ポケットに入れて持ち運べる超軽量・小型のスティック型PC。HDMI端子のある液晶テレビに接続すれば、大画面一体型PCのように使うことが可能になります
  • マルチカードリーダーにより、Micro SDカードなどで内蔵ストレージ同等以上の容量を追加可能

> ‎MS-NH1-W10のレビューと評価

以下に実際に購入した方のレビューがあります。

  • MS-NH1-W10はファンレスであるため、購入された方々がそれぞれの工夫で温度上昇を防いでいるようです。
  • 大画面テレビやモニター使用でライトな作業が適切。

‎MS-NH1-W10に搭載のインテル Atom プロセッサー Z3735Fは実用レベルで、オンラインビデオチャットを大画面テレビで行うことができたという声があります。

ライターからの一言
‎MS-NH1-W10は初心者にぴったりのスティックPCです。仕事での使用ではなく動画視聴やチャットなどでコミュニケーションを図るような使用で、コストパフォーマンスが高いという機器なのではないでしょうか。

CHROMEBIT-B013C


CHROMEBIT-B013Cの仕様・製品情報

CPU Rockchip RK3288C
対応OS Google Chrome OS「Chromebit」
メモリ 2GB
ストレージ 16GB eMMC
冷却ファンの有無 なし
インターフェース HDMI×1 USB 2.0×1
ネットワーク IEEE802.11 a/b/g/n/ac /Bluetooth4.0
サイズ 123(幅)×31(奥行き)×17(高さ)mm

> CHROMEBIT-B013Cのおすすめポイント3つ

  • プロセッサーが「Rockchip RK3288C」(クアッドコア、1.8GHz)、メモリー(RAM)が2GB、ストレージが16GB eMMC。
  • 無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANとBluetooth 4.0をサポート。BluetoothキーボードやBluetoothマウスも使用することができます
  • HDMI端子からの出力可能な解像度は、フルHD(1920×1080ドット)に対応。インターフェイスは、HDMI×1、USB 2.0×1を装備。本体サイズは123(幅)×17(高さ)×31(奥行)mm。重量は約75g

> CHROMEBIT-B013Cのレビューと評価

以下に実際に購入した方のレビューがあります。

  • WindowsOSより起動が速く、ストレスが少ない。
  • ChromeOS上でオンラインのWord、Excel、PowerPoint普通に使えて便利!
ライターからの一言
CHROMEBIT-B013Cは玄人向けのスティックPCという位置付けにして、サブでの使用がいいと思います。ノートパソコンで普及されてきているため、今後、アプリの充実も期待できる機器です。

MeLE PCG02


MeLE PCG02の仕様・製品情報

CPU Gemini Lake Celeron N4020(2GHz〜2.7GHz)
対応OS Windows 10Pro
メモリ 4GB LPDDR4
ストレージ 128GB eMMC
冷却ファンの有無 なし
インターフェース MicroUSD×1, USB 3.0×2, USB-C×1
ネットワーク IEEE802.11 a/b/g/n/ac /Bluetooth4.2
サイズ 140(幅)×58(奥行き)×18(高さ)mm

> MeLE PCG02のおすすめポイント3つ

  • Gemini Lake Celeron N4020(2GHz〜2.7GHz)クアッドコアプロセッサを搭載したPCG02 GLEシリーズ、プリインストールされた64ビットWindows 10Pro搭載
  • ファンレスミニコンピュータースティックは、使用時に静かで安定したパフォーマンスを発揮する特殊な材料冷却システム設計を備えております
  • 2つのUSB3.0ポートとBluetooth4.2を備えた最大1TB(含まれていません)のMicroSDカードでストレージを拡張できます

MeLE PCG02のレビューと評価

以下に実際に購入した方のレビューがあります。

  • MeLE PCG02の動作速度もかなり速く他のスティックPCより快適に動作するようです。
  • 「小さい・静か・実用的な動作」ということで、事務仕事用に検討中ならお勧めです。
ライターからの一言
MeLE PCG02はスペック面でスティックPCの中でも上位に位置する機器であるようです。まだレビューが少ない現在ですが、今後、ユーザー体験が良好のレビューが上がってくることを想像できるスティックPCです。
初心者だけでなく、セカンドマシンでの持ち歩き機器として使用を考えてみてはいかがでしょうか?

ライターあとがき

スティックPCは高機能・多機能といったパソコンからはスペックが低いです。
しかし、文章作成や資料作成に役立つ性能を持っており、持ち運びのしやすさからビジネス用途などでも十分力を発揮することが可能です。
何よりも出先のテレビをモニターに変身できる魔法は皆さんの心を刺激する体験ではないでしょうか。
また、もう少し、予算があれば、ある一定のノートパソコンと同等の処理を行うスティックPCも手に取ることもできます。大画面テレビ接続という利点を生かすパソコンライフの構築が可能となります。
是非一度、手にしてみてください。

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