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PS4用FPSコントローラーを9選ご紹介!選び方についても解説

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PS4でFPSをする上で安定したプレイをしたいと考えている方は多いのではないでしょうか。本記事では、PS4で使用できるFPS専用のコントローラーの選び方についてご紹介をしていきます。FPS用のコントローラーの選び方がわからなくて困っている方や純正コントローラーでもエイムを安定させたいと考えている方やPS4でも使用できるFPSコントローラーのおすすめや低コストでも始めやすいコントローラーについてご紹介をしていきます。

FPS用コントローラーのメリット

FPS用コントローラーのメリットを3つ解説します。

FPS用コントローラーのメリット3つ
  • 細かい操作を無理なくこなすことができる
  • ボタンのカスタマイズができる
  • グリップ感が良く、安定した操作ができる

細かい操作を無理なくこなすことができる

背面ボタンや後ろにパドルがあるだけでも、FPSの操作性がより大きく向上します。
モンハン持ちのような、特殊な持ち方をしなくとも、背面ボタンを使用することで、無理な持ち方をせずとも普通の持ち方でプレイすることができます。
モンハン持ちとは、コントローラーのスティックの部分を親指で動かしつつ、十字キーや他のボタンを人差し指で操作する操作方法のことをいいます。この持ち方をした場合、スティック操作をしつつ、他の操作が可能になるので、違う動作も同時に行うことができるので、汎用性の高い持ち方になります。

ボタンのカスタマイズができる

FPSフリークをつけなくてもボタンのカスタマイズをすることで、自分が使いやすいように、ボタン配置を変更することができます。また、純正のコントローラーと違い、機種によってはスティック感度の速度をあげることもできるため、スティックを押しこむ強さで、感度の速さを変えるということもできるようになるので、自分にあったカスタマイズをすることで使い勝手が向上します。

グリップ感が良く、安定した操作ができる

FPSをプレイする上で、グリップ感は大切になります。グリップ感がよくないと、操作する上で長時間プレイすると手が疲れやすくなってしまいます。そのため、非純正品では、人間工学に基づき、長時間コントローラーを握っても疲れにくいように持てるように設計されている機種が多いです。また、グリップがついている機種が多いので、滑りにくいのも特徴になります。

FPS用コントローラーのデメリット

FPS用コントローラーのデメリットを2つ解説します。

FPS用コントローラーのデメリット2つ
  • 純正のDUALSHOCK4より高い
  • プレイするタイトルによっては向き不向きがある

純正のDUALSHOCK4より高い

FPS用のコントローラーは機能性を求めた場合、純正のDUALSHOCK4よりも価格が高くなる場合があります。FPS用の本格的なモデルになるとカスタマイズの幅が広くなるため、1万円~になるので、純正品よりも高くなってしまいますので注意が必要になります。

プレイするタイトルによっては向き不向きがある

純正品は、どのタイトルのゲームでも使用できるように汎用性の高いデザインを採用しているのに対して、非純正品の場合はFPS用やアクションゲーム用など特定のゲームに特化したものが多いので、FPS以外にも使用することを想定した場合には向かない場合があります。また、ゲーム大会では使用できないケースがあるので、注意が必要になります。

PS4用FPSコントローラーの持ち方・設定・コツ

ここではFPS用コントローラーの持ち方・設定・コツについて解説していきます。

>PS4用FPSコントローラーの基本情報
  • 持ち方
  • 設定
  • コツ

持ち方

FPS用コントローラーはボタン配置を変更することができるので、持ち方は自分に合った持ち方でいいのですが、背面ボタンがあるタイプのコントローラーは、分厚くなるので、持ち方によっては安定性が変わってきます。
普通持ちであれば手に負担は少なく、扱いやすさは純正コントローラーと変わりませんが、予備動作などに影響がでます。
モンハン持ちになると、人差し指で十字キーなどのキーを人差し指で操作することができるので、ボタンの配置に左右はされなくなりますが、慣れていない人には、慣れるまでに時間がかかります。

設定

PS4用のFPSコントローラーでは、自分のやりやすいボタン配置をすることで、操作性の向上に繋がります。また、機種によっては、マクロ機能を登録することで、素早く対応することができるようになるので、指の動きだけでは対応できない動きもすることができます。コントローラーの持ち方も人それぞれなので、自分にあった設定は大切になってきます。

コツ

普通に持って使用する場合は、そのままトリガーに中指を添えて持つことにより安定して持つことができますが、モンハン持ちをする場合は、人差し指で〇×□△ボタンを押せる状態にすることで、指の動きの無駄がなくなります。コツはコントローラーのグリップを握らず、親指の付け根を浮かせるように持つ事です。普通のコントローラーでもモンハン持ちをすることでエイムが安定します。ただ、手首や指に対しての負担は大きいので注意が必要になります。

【プチ改造に!】PS4純正コントローラーをFPS用専用に近づけるアイテム

PS4純正コントローラーをFPS用専用に近づけるアイテムを3つ解説します。

アイテム3つ
  • エイムリング(スポンジ)
  • フリーク(スティックアタッチメント)
  • 背面ボタントリガー

エイムリング(スポンジ)

エイムリングとは、アナログスティックのあるコントローラーに装着をしてエイミングの精度を向上させることができるアイテムです。リング状になっている製品をアナログスティックの下部にはめ込んで使用します。材質は主にゴム素材やスポンジ素材で出来ており、緩衝材の役割を果たすことでアナログスティックの倒しすぎを防ぐことができます。

フリーク(スティックアタッチメント)

FPSフリークとは、PS4コントローラーのアナログスティックに装着するアタッチメントのことで、スティックにかぶせることによって高さを出すことができるのが特徴になります。装着することで、細かな操作をすることが可能になりエイム操作の精度があがりやすくなります。また、高さが出ることで、細かい角度の調整や位置の微調整もやりやすくなりますし、スティックアタッチメントがカバーの役割をするため、滑りにくくなります。

背面ボタントリガー

背面ボタントリガーとは、コントローラーの背面にあるボタンの事を言います。背面にボタンがあることで、通常のコントローラーについてるボタンとは別にゲーム上の動作指示をボタン1つですることができます。背面ボタンにプログラミングすることで、片手だけで複雑な操作もできるようになるになりますので、その他の動作に集中しやすくなります。

PS4で使える!FPSコントローラー人気おすすめ7選

PS4で使えるFPSコントローラーを7選紹介します。

ホリパッドFPSプラス for PS4 ブルー


ホリパッドFPSプラス for PS4 ブルーの仕様・製品情報

サイズ 約162mm×約115mm×約63mm(スティック頂点含む)
質量 約240g
接続方式 有線接続
ケーブルの長さ 3m

ホリパッドFPSプラス for PS4 ブルーのおすすめポイント3つ

  • SONY公式ライセンス商品
  • 連射機能搭載
  • ボタン割り当て変更機能

ホリパッドFPSプラス for PS4 ブルーのレビューと評価

HORIから発売されているSONY公式ライセンス商品となっています。SONYが認める品質基準をクリアしているので、安心して使用することができます。また、品質基準は認められながらも連射機能が搭載されており、ボタンも自分好みに割り当てがすることができるので、自分の使い方にあったカスタマイズをすることができます。また、純正と比較をしてもスティックが低めに作られている事もあり、細かな操作をすることが可能になっています。ステレオヘッドホン / マイク端子、ライトバー機能、振動機能およびモーションセンサー機能には対応していないので、必要な方は注意が必要になります。

ライターからの一言
品質を気にされる方におすすめです。

スラストマスター 【PlayStation4 公式ライセンス商品】

次に紹介するPS4で使えるおすすめのFPSコントローラーは、「スラストマスター 【PlayStation4 公式ライセンス商品】」です。


スラストマスター 【PlayStation4 公式ライセンス商品】の仕様・製品情報

サイズ 幅:160 mm×奥行き:120 mm×高さ:60 mm
質量 300g
接続方式 有線
背面ボタンの数 4つ

スラストマスター 【PlayStation4 公式ライセンス商品】のおすすめポイント3つ

  • 5,000,000回以上の高耐久性能
  • マウスのように心地いいクリック感
  • 全ての設定をマスターし、細かい調節が可能

スラストマスター 【PlayStation4 公式ライセンス商品】のレビューと評価

SONY公式ライセンス商品に認定されており、高耐久性を誇るコントローラーとなっています。公式ライセンス商品でありながら、ボタン配置の変更やコントローラーのボタン設定は勿論ですが、ミニスティックやスティック感度も調節ができるようになっています。2種類のプリセットの登録が可能になっているので使い分けすることが可能になっています。

ライターからの一言
FPSは勿論ですが、TPSやRPGなどオールマイティーに自分好みに使用することができます。

Nacon ナコン レボリューション プロ コントローラー V3

次に紹介するPS4で使えるおすすめのFPSコントローラーは、「Nacon ナコン レボリューション プロ コントローラー V3」です。


Nacon ナコン レボリューション プロ コントローラー V3の仕様・製品情報

接続方式 有線/無線
付属品 Bluetooth USB ドングル/USB-C/USB ケーブル
ケーブルの長さ 3m
バッテリー持ち時間 7時間

Nacon ナコン レボリューション プロ コントローラー V3のおすすめポイント3つ

  • Bluetoothレシーバー付属で有線と無線両方対応
  • 付属のソフトウェアでプロファイルの設定が可能
  • 幅広いカスタマイズが可能

Nacon ナコン レボリューション プロ コントローラー V3のレビューと評価

SONY公式ライセンス認定商品となっており、付属のソフトウェアで作成されたプロファイルはもちろんですが、自分でもボタンの配置などの設定も可能となっています。また、ボタン マッピング、左右のスティックの応答曲線、スティックと軸の反転、各トリガーのデッド ゾーン感度、振動強度など、カスタマイズの幅がかなり広くなっており、自分にあった細かい設定をすることができる点が評価の高さになっています。

ライターからの一言
価格は高めですが、細かい箇所まで設定に拘りたい方におすすめです。

HELEC PAD FOR PS4 コントローラー

次に紹介するPS4で使えるおすすめのFPSコントローラーは、「HELEC PAD FOR PS4 コントローラー」です。


HELEC PAD FOR PS4 コントローラーの仕様・製品情報

接続方式 無線/有線
重量 250g
付属品 充電ケーブル/日本語説明書
背面ボタンの数 4つ

HELEC PAD FOR PS4 コントローラーのおすすめポイント3つ

  • コスパがよく、背面ボタンが4個搭載
  • ワイヤレス接続
  • 滑りにくいラバークリップを採用

HELEC PAD FOR PS4 コントローラーのレビューと評価

特殊な持ち方をしなくても使いやすいように背面ボタンの数は4つとなっており、マクロ設定をするうえでパソコンも必要なくコントローラー上のボタンで直接登録することができます。純正コントローラーと同じサイズのフリークを使用することができ、モンハン持ちをしなくても勝ちに行けるように設計をされているので、初心者の方にもおすすめです。

ライターからの一言
背面ボタンが4つ搭載されていますが、純正コントローラーと価格が変わらないのでコスパに優れています。

アローン PS4 無線 コントローラー

次に紹介するPS4で使えるおすすめのFPSコントローラーは、「アローン PS4 無線 コントローラー」です。


接続方式 有線/無線
背面ボタンの数 2つ
バッテリー持続時間 10時間

アローン PS4 無線 コントローラーのおすすめポイント3つ

  • 背面ボタン搭載で、好きなボタンを割り当て可能
  • 握りやすいグリップ形状の無線コントローラー
  • 3.5mmイヤホンジャック搭載

アローン PS4 無線 コントローラーのレビューと評価

アローンから発売されている背面ボタン付きワイヤレスコントローラーになります。
背面にはボタンが2つ搭載されており、好きなボタンを背面ボタンに割り振ることが可能になっています。また、バイブ機能や3.5mmのイヤホンジャックも搭載されておりますので、純正と遜色なく使用することができます。付属でUSB Type-Cケーブルがついているので、充電をすると約10時間は使用することが可能になっています。

ライターからの一言
カスタマイズ性の幅は広くはないですが、背面ボタンが欲しい方におすすめです。

Evil controller エビル コントローラー PS4対応

次に紹介するPS4で使えるおすすめのFPSコントローラーは、「Evil controller エビル コントローラー PS4対応」です。


Evil controller エビル コントローラー PS4対応の仕様・製品情報

背面ボタンの数 4つ
接続方法 無線/有線

Evil controller エビル コントローラー PS4対応のおすすめポイント3つ

  • 人間工学に基づいたパドル配置
  • 振動機能をなくすことで軽量化
  • eスポーツ対応モデル

Evil controller エビル コントローラー PS4対応のレビューと評価

エビル コントローラーは、純正のコントローラーを元に改造されているコントローラーとなっており、使い方も純正コントローラーと遜色なく使用することができます。人間工学に基づき、パドルの配置が自然と握った際に薬指と小指の位置に来るように設計されており、プロゲーマーのほとんどが振動機能を不要としているので、振動機能をなくすことで約50gの軽量化がされています。

ライターからの一言
純正コントローラーの持ちやすさを追及する方におすすめです。

PS4/PC対応エリートコントローラー 背面ボタン FPSに最適

次に紹介するPS4で使えるおすすめのFPSコントローラーは、「PS4/PC対応エリートコントローラー 背面ボタン FPSに最適」です。


PS4/PC対応エリートコントローラー 背面ボタン FPSに最適の仕様・製品情報

接続方法 無線/有線
重量 255g
連続プレイ可能時間 5~8時間
背面ボタンの数 4つ

PS4/PC対応エリートコントローラー 背面ボタン FPSに最適のおすすめポイント3つ

  • トリガーL2R2ボタンの押幅を2段階調整可能。
  • 最大で4パターンまでマクロを記録が可能
  • 背面ボタンに好みのボタンを割り当てが可能

PS4/PC対応エリートコントローラー 背面ボタン FPSに最適のレビューと評価

低価格帯で、背面ボタンに最大4パターンまでのマクロの登録することができるコントローラーになっています。また、背面ボタンにはマクロ以外にも好みのボタンを割り振ることができるマッピング機能にも対応しているので、使い勝手がよくなっています。スティック部分が純正に比べて、可動域を広めにしているので、スムーズな操作も可能となっています。

ライターからの一言
低価格帯で、背面ボタン付きをはじめてみたい方におすすめです。

【コスパで選ぶ!】PS4で使える安いFPSコントローラー2選

PS4で使える安いFPSコントローラー2選を紹介します。

最初に紹介するPS4で使える安いFPSコントローラーは、「COWBOX コントローラー PS4」です。


COWBOX コントローラー PS4の仕様・製品情報

接続方式 有線/無線両方に対応
背面ボタンの数 2個
バッテリー容量 1000mAh

COWBOX コントローラー PS4のおすすめポイント3つ

  • 位置交換可能な十字キースティック
  • 有線・無線両方対応
  • 幅広い交換性

COWBOX コントローラー PS4のレビューと評価

自分の持ち方に合わせて左スティックと十字キーの配置を交換することができます。背面ボタンが3つついているので、使いやすくなっています。また、三速調節可能の連射TURBOと連射ホールド機能が搭載されているので使用頻度の高い秒速8/15/25回の三つのスピードを自由に切り替えることができるので細かい作業にも最適です。

ライターからの一言
純正コントローラーよりも安く購入できて背面ボタンが充実しているので、おすすめです。

次に紹介するPS4で使える安いFPSコントローラーは、「アンサー シンプルターボコントローラ 零~ZERO~ ブラック ANS-PF069BK
」です。


アンサー シンプルターボコントローラ 零~ZERO~ ブラック ANS-PF069BK
の仕様・製品情報

接続方式 有線
ケーブルの長さ 3m

アンサー シンプルターボコントローラ 零~ZERO~ ブラック ANS-PF069BK
のおすすめポイント3つ

  • 必要最低限の機能に絞ったコントローラー
  • グリップ力が高く、滑りにくく、握りやすい
  • 3段階の連射機能搭載

アンサー シンプルターボコントローラ 零~ZERO~ ブラック ANS-PF069BK
のレビューと評価

コスト重視で、連射機能だけあれば問題ないという方におすすめになっています。機能が最低限になっているので、軽量モデルとなっています。連射機能は、低速/中速/高速の3段階の調節が可能になっています。グリップ力も高く、握りやすいように改良されており、滑りにくくなっています。ただし、振動機能・タッチパッド(ボタンを押す操作のみ対応)・モーションセンサー・スピーカー・ライトバー・ヘッドセット端子は省かれているので、注意が必要になります。

ライターからの一言
必要最低限の機能で連射機能がついているモデルをお探しの方におすすめです。

ライターあとがき

おすすめのコントローラー7機種と安いコントローラー2機種をご紹介しました。普段よりさらにFPSのエイムを安定させるために、素早い動きを求めている方はFPS専用のコントローラーを導入してみてはいかがでしょうか。ぜひ、本記事を参考に検討してみてください。

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