タイプライター風キーボードおすすめ商品10選紹介!選ぶ際のポイントも解説

タイプライター キーボード

タイプライター風キーボードのスペックやメーカー、キーボードに使用されている軸、有線・無線、価格帯を比較して、特におすすめな商品を10個紹介します。
また、タイプライター風キーボードを使用する際のメリットやデメリットを詳細に解説します。

タイプライター風キーボードを選ぶ際に重要な5つのポイントを解説し、より自分自身にあった商品を選ぶ際の指針となる情報を提供します。
キーボードをカスタマイズできるキットに関しても紹介し、自分好みのキーボードを自作したい人向けの情報も提供していきます。

この記事を書いた人
R
R

FPSゲーム(特にAPEX)を嗜んでおり、年間で1000時間ほどやっています。
趣味が高じてゲーム関係の事を調べたりするのが好きなのでその知識を生かして、2020年末からライティングの業務を始めました。
現在は美容関係の仕事を7年ほどしていますが、前職はIT関係の仕事をしていたのでガジェット関係の知識も幅広く収集しています。

タイプライター風キーボードのメリット

タイプライター風キーボードを使用した時のメリットは、デザイン性の高さ・キーボードのタイプ音・安定感があるなどが挙げられます。
特にデザイン性に関しては通常のキーボートには無い高級感や、LEDライトの点灯機能などがあり、デスクに置いておくだけでアンティーク感を演出できるメリットがあります。

また、通常のキーボードとは異なり、タイプライター風キーボードはキーの打鍵音を本物のタイプライターのように出す事が可能なので、文字を打っているという感覚を得られやすいです。
タイプライター風キーボードは比較的しっかりとした作りの重量がある製品が多いので、タイピング時に安定感があります。

タイプライター風キーボードのデメリット

タイプライター風キーボードのデメリットは、タイピング音の大きさ、キーの打ちにくさ、長時間の使用に向かないなどがあります。
メリットに書いたタイプライター風キーボードのタイピング音ですが、逆にその音が通常のキーボードよりも大きいため職場や静かな空間で使用するとタイピング音がうるさく感じてしまう場合があります。

また、タイプライター風キーボードはキーがデザイン上、丸く小さい物が多いので慣れるまでは打ちにくさを感じる可能性があります。
長時間の使用に関しては、キーの高さ分だけキーボード全体の高さが出てしまうので、タイピング時に手首への負担がかかりやすくなっている物が比較的多いです。

タイプライター風キーボードの選び方

タイプライター風キーボードの選び方を以下の5つのポイントから解説します。

タイプライター風キーボードの選び方5つ
  • キーの配列で選ぶ | 日本語 / 英語
  • 接続方式で選ぶ | 無線 / 有線
  • 軸の種類選ぶ | 青軸 / 赤軸 / 茶軸
  • OSで選ぶ | Mac / Windows
  • その他機能 バックライト / 防水

キーの配列で選ぶ | 日本語 / 英語

キーボードには2つのキー配列が存在しており、それぞれに特徴があります。

日本語キー配列

日本語配列のキーボードはJIS配列とも呼ばれており、ボタンにカナ表記がされているものがほとんどです。
日本語配列のキーボードの特徴としては【全角/半角】【無変換】【変換】【カタカナ/ひらがな】【¥】のキーが配列内にあります。

また、記号の配置なども多少の違いがあります。(@():;[]などの記号・キーボードによって異なる場合があります)
日本語を日常的に使用する場合は、日本語キー配列のキーボードを使用したほうが打ちやすくなっています。

英語キー配列

英語配列のキーボードはASCⅡ配列、US配列とも呼ばれており、ボタンにカナ表記は存在しません。
英語配列のキーボードの特徴としては、【クォーテーションキー】が日本語配列キーボードにおける【コロン】の位置にある・【スペースキー】が長い・【Enterキー】が横長の長方形・【Shift(右側)】が長いなどがあります。

日本語を有効にする場合は【Alt+~】で代用する事が可能で(キーボードによって異なる場合があります)、プログラミングを行う際は英語配列のキーボードを使用すると早く正確に入力できると言われています。

接続方式で選ぶ | 無線 / 有線

キーボードの接続方式には無線と有線があり、それぞれに特徴があります。

無線方式

無線方式は文字の通り、ケーブルを使用せずにデバイス同士を繋げることのできる接続方法です。
主な接続方法はBluetoothを使用して接続するものですが、パソコンのUSBポートに専用レシーバーを取り付けて2.4GHzの無線で接続する方法もあります。

無線接続方式のキーボードのメリットは通信が繋がる範囲であれば、場所を問わず使用できるという点です。
また、ケーブルが不要なのでパソコン周りのごちゃごちゃとした配線が必要なくなります。

一番のデメリットとしては、有線接続方式のキーボードに比べると若干レスポンスが遅いのでゲームなどの一瞬のラグが困るなどの方には不向きです。
そして定期的に電池交換や充電が必要となるので、長く使うとそれだけランニングコストがかかるというデメリットもあります。
そのため、コストを気にせずにデスク周りを常にすっきりとした状態にしたいという方におすすめです。

有線方式

有線方式は、パソコン本体とキーボードやその他のデバイスをUSBケーブルで接続して使用する接続方法のことです。

有線接続方式のキーボードのメリットは常にUSBを通じてキーボードに電気が供給されるので、電池交換や電池切れの心配がありません。
また、その他の電波干渉などの影響を受けないので誤作動やレスポンスの遅さを心配する必要が無くなります。

有線方式のデメリットとしては、USBケーブルの届く範囲内でしかキーボードを操作することができないという点です。
また、無線方式はデスク周りにケーブルが無いのですっきりとした状態を保つことができますが、有線方式は必ずケーブルが必要になるのでデスク周りがどうしてもごちゃつきやすくなります。
デスク周りに多少配線が増えても、安定した操作性を求める方におすすめです。

軸の種類選ぶ | 青軸 / 赤軸 / 茶軸

キーボードにはいくつかの軸があります。
今回は特に多くのメカニカルキーボードに使用されている青軸・赤軸・茶軸に関して解説します。

青軸

青軸は3つの軸の中でも一番打鍵感のあるキーの軸です。
キーボードの押下圧が高く、キーの押し心地が良いのでプロゲーマーの方に人気が高いとされているキー軸です。
また、キーボードを入力する際に独特なカタカタというタイピング音があるので、入力をしている感覚が欲しいと考えている人におすすめです。

赤軸

赤軸は3つの軸の中でも最もキーが軽いタイプのキー軸です。
タイピングを行う時に軽く触れるだけで入力することが可能で、タイピング音なども控えめになっています。

キーが軽いので長時間タイピングしても疲れないという点から、プログラマーの人に人気が高いとされているキー軸です。
音が抑えめであるぶん、マイクに音を拾われることが少ないのでタイピングしながらマイクで話していても分かりにくいです。
そのため、プログラミングを行う方や、マイクで話しながらタイピングを行う機会がある方におすすめのキー軸です。

茶軸

茶軸は3つの軸の中間に位置するタイプのキー軸です。
青軸に比べるとキーの打鍵音が小さく、赤軸よりは静音性はありません。
その代わりにキーの押し心地やタイプ感は赤軸よりもあるので、初めてメカニカルキーボードを購入しようと考えている人におすすめのキー軸です。

OSで選ぶ | Mac / Windows

OSは世界で多く使用されている中でも特に2つの種類があり、キーボードを購入する際はそのキーボードがそのOSに対応しているのか確認する必要があります。

Mac

MacOSはApple社が販売提供している製品に搭載されている【オペレーティングシステム】です。
Apple社が販売している製品にのみ搭載されている物で、ユーザーの使いやすさを追い求めた洗練されたデザインや機能が特徴です。

MacOSに対応したキーボードの特徴としては、Mac特有の【command】【option】キーが配列されているかどうかが重要なポイントです。
多くのMac対応ソフトはこれらのキーを使用して扱うことを前提に設計されているので、配列に無い場合は使用できない可能性があります。

Windows

WindowsOSはMicrosoft社が開発したOSで、世界中のパソコンで搭載されており、最もユーザーが多いOSです。
世界のパソコンの80%以上がWindowsOSを搭載していると言われており、【オペレーティングシステム】の中でも使いこなせれば幅広いシーンで活用することが可能です。
WindowsOSに対応したキーボードの特徴としては、【backspace】などのWindows特有のキーが配列されているものをおすすめします。

きちんとOSに対応しているキーボードを確認しないと、接続した際に使用できない場合もありますので充分に注意が必要です。
対応していないキーボードで接続できた場合は、アプリや設定などでキー配列を変更して使用することも可能ですが、印字されている文字と異なるキー配列になってしまいますので打ちにくさを感じてしまう可能性があります。

その他機能 バックライト / 防水

上記のおすすめポイント以外にあると便利な機能について解説します。

バックライト

バックライト機能はタイピングをする際にキーボードの後ろが光る機能です。
暗い所で作業する場合には作業効率があがり、明るい所で使用する場合も背後が光ることで文字が見やすくなる効果があります。
また、色々なカラーバリエーションがあるキーボードも多く販売されており、デザイン性を高めてくれる効果もあります。
ですので暗い所で作業することが多い方や、キーボードのデザインにこだわりたいという方におすすめの機能です。

防水機能

防水機能は文字通り水に濡れても、その機能が失われることがないようにつけられた機能です。
防水機能の等級は【IPX0~8】の値で示されており、IPX5~8が防水タイプ、IPX4以下の物は日常での水滴や飛沫などを防ぐ防滴タイプとされています。
デスクで飲み物を飲んでいてキーボードにこぼしてしまった際にも壊れることがなく、汚れてしまった場合は高い防水機能を備えている場合、水洗いすることもできます。
作業する際に飲み物を飲みながら作業されるという方や、できるだけ清潔にキーボードを保ちたいと考えている方におすすめの機能です。

タイプライター風キーボード人気おすすめ10選!

タイプライター風キーボードのおすすめを10選紹介します。

Qwerkywriter S


Qwerkywriter Sの仕様・製品情報

横幅 23.5cm
奥行 39.4cm
高さ 8.9cm
重量 1.5kg
接続方法 Bluetooth

Qwerkywriter Sのおすすめポイント3つ

  • 1940年代のタイプライターを再現したようなデザイン
  • キャリッジ・リターン・レバー(改行レバー)搭載
  • タブレットスタンド搭載型

Qwerkywriter Sのレビューと評価

Qwerkywriter Sは、まさに1940年代タイプライターを再現した高いデザイン性のあるメカニカルキーボードです。
キーボード本体左上には本物のタイプライターと同じようにキャリッジ・リターン・レバーが搭載されており、それを入力すると改行(Enterキー)することができます。
このレバーはEnterキーだけではなく他の機能を割り当てられるファンクションキーとしての使用も可能です。
また、最大12インチ幅、厚さ5/8インチまでのタブレットを収納できるスタンドがついているのでタブレットを立てた状態で使用できます。

こんな方におすすめ
機能を兼ね備えたスタンダードなタイプライター風キーボードを購入してみたい方

HKW 109

次に紹介するおすすめのタイプライター風キーボードは、「HKW 109」です。


HKW 109の仕様・製品情報

横幅 43.7cm
奥行 13.4cm
高さ 4.2cm
重量 1.39kg
接続方法 USB/1.5m

HKW 109のおすすめポイント3つ

  • JIS配列のタイプライターキーボード
  • LEDバックライト搭載
  • 印字が消えにくいレーザー印刷を採用

HKW 109のレビューと評価

HKW 109は日本人に馴染みのあるJIS配列のタイプライター風キーボードで、青軸を使用しているのでしっかりとしたタイプ音と打鍵感があります。
LEDバックライトが搭載されており、光の強さやバリエーションを変更することが可能です。
また、キーボードの印字はレーザー印刷が使用されているので消えにくくなっています。

こんな方におすすめ
機能と金額のどちらも譲れない方向け

Retro Classic

次に紹介するおすすめのタイプライター風キーボードは、「Retro Classic」です。


Retro Classicの仕様・製品情報

横幅 45.5cm
奥行 14.7cm
高さ 4cm
重量 1.58kg
接続方法 Bluetooth/USB(1.8m)

Retro Classicのおすすめポイント3つ

  • アルミニウム合金と本革・天然木材を使用したデザイン
  • Mac・Windows共に使用できる
  • 無線・有線共に接続できる

Retro Classicのレビューと評価

Retro Classicは、亜鉛アルミニウム合金と本革・天然木材を使用して制作されており、合金フレームには腐食性がなく、使い込む程にヴィンテージのような個性が出てくるような仕様になっています。

背面にスイッチが搭載されており、付属のキーキャップを付け替えることでMac・WindowsのどちらのOSにも対応しています。
また、BluetoothとUSBケーブル両方の接続が可能です。

こんな方におすすめ
高級感のあるキーボードを長く使っていきたいと考えている方

Rymek

次に紹介するおすすめのタイプライター風キーボードは、「Rymek」です。


Rymekの仕様・製品情報

横幅 36cm
奥行 19cm
高さ 7cm
重量 1.3kg
接続方法 Bluetooth/USB

Rymekのおすすめポイント3つ

  • 人間工学に基づいたタイプしやすいキーキャップ
  • 様々な設定可能なLEDバックライト搭載
  • 汎用スクロールノブの搭載

Rymekのレビューと評価

Rymekは、サドル型のキーキャップが搭載されており本体自体も人体工学に基づいたエルゴノミクスデザインのタイプライター風キーボードとなっています。
また、「Nキーロールオーバー」仕様なので全てのキーが同時押しに対応しています。

LEDバックライトは5段階の輝度・7つのエフェクト・4つのダイナミックススピードから選択可能です。
汎用スクロールノブが右側上部に搭載されており、ボリュームコントローラーやオン/オフスイッチとしても機能します。

こんな方におすすめ
デザイン性と打ちやすさの両方を兼ね備えたキーボードを求めている方

e元素メカニカル式ゲーミングキーボード

次に紹介するおすすめのタイプライター風キーボードは、「e元素メカニカル式ゲーミングキーボード」です。


e元素メカニカル式ゲーミングキーボードの仕様・製品情報

横幅 43.9cm
奥行 14.5cm
高さ 3.9cm
重量 0.92kg
接続方法 USB(1.5m)

e元素メカニカル式ゲーミングキーボードのおすすめポイント3つ

  • US配列のタイプライター風キーボード
  • 防水機能搭載
  • 青軸仕様なのに低価格

e元素メカニカル式ゲーミングキーボードのレビューと評価

e元素メカニカル式ゲーミングキーボードはUS配列(英語配列)のタイプライター風キーボードです。
防水機能がついており、裏面には5つの水抜き穴が設置してあるので、液体をこぼしてしまっても大丈夫な仕様となっています。

そして、青軸を採用しているメカニカルキーボードなのに4,000円ほどの安価な金額で購入することができます。

こんな方におすすめ
まずは安くメカニカルキーボードを試してみたい方向け

Lofree

次に紹介するおすすめのタイプライター風キーボードは、「Lofree」です。


Lofreeの仕様・製品情報

横幅 29.6cm
奥行 14.5cm
高さ 30.6cm
重量 0.81kg
接続方法 Bluetooth/USB

Lofreeのおすすめポイント3つ

  • 女性向けの可愛らしいデザイン
  • 3台のデバイスでBluetoothペアリング可能
  • Mac・WindowsなどのOSで使用可能

Lofreeのレビューと評価

Lofreeは女性向けの可愛らしいデザインが特徴のUS配列(英語配列)のタイプライター風キーボードです。

接続方法としてはBluetooth接続とUSB接続の両方を使用できますが、Bluetooth接続の場合は10mの範囲まで通信距離があり、パソコンやタブレットなど最大3台までのデバイスとペアリングが可能です。
また、Mac・Windows・iOS・Androidなどの幅広いOSで使用できる互換性を持っています。

こんな方におすすめ
可愛らしいデザインのUS配列のタイプライター風キーボードが欲しい方

FELiCON

次に紹介するおすすめのタイプライター風キーボードは、「FELiCON」です。


FELiCONの仕様・製品情報

横幅 32cm
奥行 13.6cm
高さ 3cm
重量 0.6kg
接続方法 Bluetooth

FELiCONのおすすめポイント3つ

  • 口紅を並べたような他にはないデザイン
  • 電池式なので充電が不要
  • コンパクトなデサインなのでタブレット用などに最適

FELiCONのレビューと評価

FELiCONは、口紅を並べたような他にはあまり無い個性的なデザインのUS配列(英語配列)のタイプライター風キーボードです。
動作させるには単4電池2本が必要で、USBでの充電の必要はありません。

84キータイプで、比較的タイプライター風キーボードの中では軽量でコンパクトなデザインとなっています。
Mac・Windows・iOS・AndroidなどのOSに対応しています。

こんな方におすすめ
人とは違った可愛らしいコンパクトなタイプライター風キーボードを求めている方

AIZO MK-RCK-W-02-JP

次に紹介するおすすめのタイプライター風キーボードは、「AIZO」です。


AIZO MK-RCK-W-02-JPの仕様・製品情報

横幅 32.8cm
奥行 14.3cm
高さ 4.2cm
重量 1.1kg
接続方法 Bluetooth・USB

AIZO MK-RCK-W-02-JPのおすすめポイント3つ

  • 天然木材とメタリックフレームを使用した生活に馴染むデザイン
  • キーボードと同じ素材を使用したパームレスト付き
  • 特別設計の寿命の長いキースイッチ

AIZO MK-RCK-W-02-JPのレビューと評価

AIZO MK-RCK-W-02-JPは天然木材を贅沢に使用した生活空間に馴染みやすいデザインのタイプライター風キーボードです。
また、キーボードと同じ素材で作成されたパームレストがセットで付いており、腕や手首に負担がかからないような設計になっています。

キースイッチはAIZO社実験と研究により、通常の約6倍長持ちするような特別設計のキースイッチを採用しています。

こんな方におすすめ
生活空間に馴染むデザインを探していて、長時間デスクワークなどで使用したい方

PENNA

次に紹介するおすすめのタイプライター風キーボードは、「PENNA」です。


PENNAの仕様・製品情報

Bluetooth

横幅 33cm
奥行 19.4cm
高さ 5.3cm
重量 1.1kg
接続方法

PENNAのおすすめポイント3つ

  • ドイツチェリー社製のキートップを採用
  • マルチペアリングで最大5台までのデバイスと接続可能
  • マクロバーの搭載

PENNAのレビューと評価

PENNAは、クロムキーキャップと最高級の機械システムを製造しているドイツのチェリー社のキートップを採用している高級感漂うタイプライター風キーボードです。
マルチペアリング方式で、最大5台のデバイスとペアリング接続することが可能となっています。

キーボードの左側にはマクロバーが設置されており、繰り返し使用するキーや文章を保存しておくことができます。
稼働には単3電池が2本必要で、充電の必要はありません。

こんな方におすすめ
高くても良いのでデザインや機能も最上級の物を求めている方

e元素 104キーブラックキーキャップセット

次に紹介するおすすめのタイプライター風キーボードは、「e元素 104キーブラックキーキャップセット」です。


e元素 104キーブラックキーキャップセットの仕様・製品情報

鍵盤数 104
素材 ABS樹脂素材
対応メカニカルスイッチキー Cherry MX・Outemu・Khail・Gateron
対応鍵盤数 81/87/104キー
対応配列 US配列(英語配列)

e元素 104キーブラックキーキャップセットのおすすめポイント3つ

  • キーボードのバックライトで文字が透過する仕様
  • キーキャップを取り外すようのキーキャッププーラー付属
  • 文字が消えにくいレーザー刻印

e元素 104キーブラックキーキャップセットのレビューと評価

e元素 104キーブラックキーキャップセットは、104キーまでのUS配列(英語配列)のキーボードをタイプライター風のキーボードにすることができるキーキャップです。
キーキャップを取り外せるようにキーキャッププーラーが付属しているので、届いたその日にキーキャップを変えることができます。

文字はレーザー刻印が施されているので、長時間の使用でも消えにくいです。
キーキャップを変更することで自分好みのキーボードを自作することができます。

こんな方におすすめ
英語配列のキーボードを持っている人で、デザインをタイプライター風に近づけたい方

まとめ

タイプライター風キーボードのおすすめ商品10選を性能やデザイン、価格を比較検討してまとめました。
タイプライター風キーボードのメリットだけではなく、デメリットに関しても言及して紹介を行いました。
また、キーボードを選ぶ際の重要なポイントを分かりやすく解説し、選ぶ際に参考になるような内容をまとめました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です