【2022年最新】ノートPC初心者はドスパラでどれを買う?YouTube・ゲーム用途別おすすめ12選

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いま世の中は会社・学校ともにリモートが取り入れられ、友人や趣味のサークルの集まりもネットの世界が主流となりつつあります。そして、今まで以上にPCはなくてはならない存在となりました。

でも、PC選びってパーツとかよくわからないし難しい!って思いますよね。そこで、この記事では以下のような人のために、用途別のドスパラおすすめノートPCについてまとめました!

  • ノートPC初心者でどんなスペックのものを選べばいいかわからない!
  • オンラインゲームを始めたいけど、どんなゲーミングPCがいいの?
  • 空いた時間を使ってYouTuberデビューしてみたい!
  • プログラミングを勉強して副業で稼ぎたいけど、PC選びがわからない!

こんな悩みを持つ人に向けて、PCパーツはそれぞれどういう役割なのか、用途別にどのようなノートPCを選べばいいか、具体的に用途別にどの機種がおすすめかまとめています!

ぜひ自分にピッタリのPCをみつけて、充実したパソコンライフを送ってください。

PC選びにおいて知っておきたい基礎知識と選び方

ここではPC選びについて知っておきたい基礎知識として、パーツ等の説明と選び方を解説していきます。

主なPCのパーツ5つ
  • OS
  • CPU
  • メモリ
  • ストレージ
  • ゲーマー/クリエイターはGPUもチェック

OS

OSとはパソコンを動かすためのシステム=ソフトのことをいいます。パソコンにはオフィスソフトと呼ばれるWordやExcel、インターネットブラウザのGoogle Chromeのように様々な機能のソフトがあるのと同様に「パソコンそのものを動かすためのソフト=OS」というのがあります。

有名なOSはWindowsとMacの2つです。シェアでいうと世界のパソコンの9割以上がWindowsといわれています。しかし、OSはいわば言語のようなもので、世界の言葉のそれぞれに文化、文法上のメリット・デメリットがあるように一概にどちらが優れているとは言えない関係にあります。

一般的にいわれるメリットとしては以下のとおりです。
Windowsのメリット

  • 対応ソフトが豊富
  • 会社のPCのほとんどがWindowsなので慣れておくと便利
  • ゲームができる

Macのメリット

  • フォントがキレイ
  • Appleデバイス同士での連携が使いやすい
  • 見た目がおしゃれ

WindowsとMacの一番大きな違いは、対応ソフトの数です。ソフトの数の影響でWindowsならできるのにMacでできないということや、できるけど有料ソフトしかないというケースがあります。

また、会社のPCのほとんどはWindowsです。「PCに慣れて仕事を効率化できるようにする」ためにもよほどのこだわりが無ければOSはWindowsをおすすめします。

CPU

CPUは別名プロセッサーといい、パソコンが計算処理をするために必要なパーツです。人間でいうところの頭脳・脳みそに当たります。
CPUはパソコンの中でもとくに重要な部品なので、販売メーカーはインテルとAMDの2社だけです。インテルは「Coreシリーズ」AMDは「Ryzen(ライゼン)シリーズ」を発売しています。

CPUの選び方

CPUは「第11世代Core i5」や「第4世代Ryzen 7」というように表記されます。この表記からは以下の3つの情報が読み取れます。

  • メーカー
  • だいたいのスペック
  • CPUの世代

この3つの情報が何を意味するのか理解できるようになれば、自分でノートPC選びをするときにグッと楽になります。ではさっそく、CPU選びで3つの要素をどのように気にする必要があるか見ていきましょう。

メーカー

Windows向けCPUはIntelとAMDの2社が発売しています。IntelのAMDのCPUはそれぞれに以下のような特徴があります。

  • Intel Core iシリーズ

2006年販売開始。長く使われているため、ソフトとの相性を気にする必要なく安心感がある。Ryzenシリーズに比べるとコスパが悪い。

  • AMD Ryzenシリーズ

2017年販売開始。Intelと比べると性能がよくコスパに優れる。ただし、ソフトによっては相性が悪く、上手く動作しないこともある。

IntelとAMDどちらのメーカーのCPUを選べばいいのか悩んだ時は「安定感重視ならIntel Coreシリーズ」「コスパ重視ならAMD Ryzen」がオススメです。
どうしても作業中にソフトが落ちてしまったり、安定性がなくなると困る作業をする人はCoreシリーズにしましょう。趣味などの個人用途であればコスパがいいRyzenシリーズをオススメします。

だいたいのスペック

CPUは第11世代Core i5、第4世代Ryzen 7といった商品名の「i5」や「Ryzen 7」の数字部分からだいたいのスペックが読み取れます。この数字はIntel Core、Ryzenの2社ともに「3→5→7→9」と同じ刻みで増えていき、数字が大きくなればなるほどスペックとともに価格も高くなります。

数字ごとのザックリとした使用用途は以下のとおりです。

  • 7・・・性能重視の人におすすめ。動画編集やゲーム、クリエイティブ系の作業向け
  • 5・・・重い作業はしない人におすすめ。YouTubeで動画を見たり、スマホで撮影した写真編集くらいなら十分なスペック
  • 3・・・軽い作業メインの人におすすめ。具体的にはブラウジング、メールでのやり取り、ブログなどの文章メインの人に向けたスペック

自分がノートPCをどんな用途で使いたいのかによって選んでください。もし、どれを購入して良いのかわからない場合は「5」の数字がつくCPUがおすすめです。「5」がつくCPUであれば動画編集などに興味が出てきても初心者レベルの作業ならできるので、やれることの幅が広がります。

上記以外にも、ゲーミングノートPCに搭載される超重い作業向けの9シリーズや軽い作業向けのCPUもありますが、一般的なノートPCに搭載されているのはi7、Ryzen7までが多いです。

CPUの世代

第11世代Core i5や第4世代Ryzen 7のように、CPUの商品名には「第○世代」と世代名が書かれます。i5などの数字の部分も大事ですがこの「世代」もとても大事です。

というのも、「第8世代Intel Core i7」よりも「第11世代Intel Core i3」の方が性能が高いというようなことがあるからです。一見、数字の大きな「i7」の方が高性能に見えますが「i3」とは3世代違います。その3世代の間に技術が進歩して最新世代の低スペックCPUが旧世代当時の高スペックをCPUの性能を追い越すことがあります。
ノートパソコンを新品で購入する時はそこまで世代を気にする必要はありませんが、中古で買う時は注意しましょう。

メモリ(RAM)

メモリは、パソコンが読み込んだデータの一時的な保管場所のことをいいます。メモリはカンタンにいうと作業机の広さです。たとえば、勉強で参考書を何冊も出す時に、机が広ければ広いほど多くの参考書を開いたままにできますが、机が狭いと面倒ですが一回一回片付けをしなくてはいけません。

これと同じことがPCでもいえます。たとえば、このサイトを見ているみなさんのスマホやPCでは、ブラウザ以外にもいろいろな別のアプリを立ち上げていると思います。その別のアプリを改めて開いても再読み込みされることはほとんどなく、最後に操作した画面のままになっていますよね。これはメモリという保管場所に、さっきまでの作業データを一時的に保管しているからこそできます。

ではどのくらいのメモリ数がオススメかというと、ズバリ16GBです。どうしても予算が厳しい場合でも最低8GBは用意してください。

複数アプリ起動やブラウザのタブを何個も開くというのは、みなさんが思う以上にメモリ=机のスペースを圧迫します。動画編集などをする人はもちろん、動画を見るだけだったりブラウザメインの人も予算が許す限り16GBをオススメです。

万が一、メモリを圧迫しすぎるとアプリがクラッシュして作業途中のデータが失われることもあります。8GBだとブラウザで30~40個のタブを開きつつ、少し重めのアプリを起動するとメモリ不足でアプリがクラッシュすることがあるのであまりおすすめできないです。

ストレージ(ROM)

ストレージ(ROM)は、パソコンのデータを長期保管しておく場所のことをいいます。メモリ(RAM)は「一時的」な保管場所(机)であったのに対して、ストレージ(ROM)は「長期」保管場所、カンタンにいうと「倉庫」です。

選び方は単純で、倉庫が広ければ広いほど保管できるデータは大きくできます。使用用途別のオススメ容量は以下のとおりです。

  • 256GB・・・ブラウザ・メール・YouTube視聴やWEBデザイン・イラスト制作がメインの人
  • 512GB・・・写真編集・音声編集・簡単な動画編集・アプリ開発や大容量ファイルのやりとりがメインの人
  • 1TB以上・・・動画編集・ゲームがメインの人

人によって必要なストレージ容量は大きく変わるので、自分の用途と予算と相談して決めるのがよいでしょう。どうしても迷った時は512GBがオススメです。

なお、128GBともっと少ない容量もありますがオススメしません。OS単体で約20GBは容量を必要としますし大きなファイルをいくつかダウンロードしたり、将来的に写真編集や動画編集をしたくなっても容量をすぐ圧迫して将来性がありません。

ゲーマー/クリエイターはGPUもチェック

GPUとは動画・画像・3Dグラフィックス処理をしてくれるパーツです。CPUも計算処理を行うパーツなので似ていますが、CPUは計算処理なら全てやる「何でも屋さん」なのに対して、GPUはグラフィック処理に特化して効率的に実行する「専門家」です。

基本的にノートPCには専用GPUは搭載されず、CPUがGPUの役目も兼任します。これをオンボードグラフィック(内蔵GPU)といいます。オンボードグラフィックは価格や発熱を抑えられるのがメリットではありますが、高い3D処理能力は望めません。

ゲーミングノートPCは、ゲームをやることを前提としているのでほとんどの機種がGPUを搭載しています。

正直、GPUはコレを選んでおけば大丈夫!というのは断言しにくいです。選ぶ指針として以下を参考にしてください。

  • GPUが必須・・・ゲームをする人、8K動画編集をする人、3DCGソフトを使うクリエイター
  • GPUがあれば嬉しい・・・4K動画編集をする人、RAW現像などの重い写真編集をする人
  • GPUは不要・・・フルHD動画編集をする人、写真編集をする人、マインクラフトのような軽いゲームのみの人

GPUが必須に当てはまった人は、PCの購入用途がハッキリしている人だと思います。具体的に遊びたいゲームや使いたいアプリが決まっているのであれば、そのアプリの推奨環境にかかれているGPUを選んでおけば間違いないです。

【仕事にも使える!】初心者におすすめのPC(パソコン)3選!

初心者におすすめのPCを3選紹介します。

THIRDWAVE F-14TG

THIRDWAVE F-14TGの仕様・製品情報

ディスプレイ 14.0インチ フルHD 非光沢液晶
CPU インテル Core i5-1135G7
GPU オンボード
メモリ 16GB LPDDR4
ストレージ 256GB SSD
重量 1.5kg
サイズ 323.5(幅)× 219.5(奥行き)× 18.9(高さ)mm
バッテリー 約9.4時間

THIRDWAVE F-14TGのおすすめポイント3つ

  • 初心者が何をするにも困らないスペック
  • 1.5kgと持ち運びも可能な重量
  • サポートが充実

THIRDWAVE F-14TGのレビューと評価

THIRDWAVE F-14TGはスペック、重量、価格、サポートのバランスが絶妙に優れていて初心者にとくにおすすめできるオールマイティなノートPCです。

THIRDWAVE F-14TGのスペックですが、CPUはインテルの第11世代Core i5を搭載しており、3Dゲームをしたり手の込んだ動画編集をしない限りは十分な性能です。それどころか、PCに慣れてきてYouTubeに動画投稿をしたくなってきたり、趣味で写真撮影&画像編集などの作業をしたくなってもカンタンなものであれば対応できます。
もし、THIRDWAVE F-14TGでクリエイティブ系作業をしていて、処理能力に満足ができなくなったら脱初心者です。そうなったらステップアップでゲーミングPCやクリエイター向けPCを買いましょう。

また、THIRDWAVE F-14TGは重量が1.5kgと持ち運びも問題ない重さです。PCを絶対に家でしか使わないと決めている人なら別ですが、もし初心者でPCを選ぶ時はTHIRDWAVE F-14TGのように「持ち運びできるPC」にしたほうがいいでしょう。

ノートPCを使うようになると気分転換がてらカフェで作業をしたり、出先での人待ちの時間や会社の昼休憩時間といった細切れ時間を活用して情報収集をしたくなります。こういったときに重量が重いパソコンだと持ち出すのが億劫になってしまい、結果作業が進まないことになりもったいないです。

最後はとくに初心者に重要な要素となりますが、ドスパラはサポートが手厚いです。初心者のうちはPCについて何か困りことがあっても、解決方法をネットを使って自分で解決するというのが難しいと思います。エラーの解決策を調べるのに1日を潰していたのでは時間がもったいないので、サポートをフル活用しましょう。

ライターからの一言
THIRDWAVE F-14TGはとにかくオールマイティ!どれにしていいかわからなくなったらこれを買えば間違いなし!!

THIRDWAVE DX-T5

THIRDWAVE DX-T5の仕様・製品情報

ディスプレイ 15.6インチ フルHD 非光沢液晶
CPU インテル Core i5-1135G7
GPU オンボード
メモリ 16GB DDR4
ストレージ 256GB SSD
重量 1.6kg
サイズ 362.2(幅)×247.1(奥行き)×19.5(高さ)mm
バッテリー 約8.7時間

THIRDWAVE DX-T5おすすめポイント3つ

  • 初心者が何をするにも困らないスペック
  • 15.6インチの大画面で作業がラク
  • コスパがいい

THIRDWAVE DX-T5のレビューと評価

THIRDWAVE DX-T5は、先ほど紹介したTHIRDWAVE F-14TGと同じく初心者がやる作業は3Dゲーム以外であれば何をするにしても困らないスペックを備えています。搭載CPUは第11世代のインテルCore i5、メモリも16GBと必要十分です。

THIRDWAVE DX-T5はPC初心者が使うには余力を残しているため、何かクリエイティブな作業をしてみたくなってきても軽いYouTube動画の撮影、音楽作成、画像編集などは難なくこなしてくれます

また、THIRDWAVE DX-T5のウリは15.6インチの大画面を搭載していることです。その分、本体サイズは大きく重量もそれなりの重さですが、大画面ノートPCは小さい画面のノートPCと比べて、作業をするときの快適さ・効率性の良さは圧倒的にいいです。

例えば、仕事の資料や学校のレポートを作る時に、画面を2分割して片方はブラウザで調べ物をしつつもう片方で文章を作っていくというようなことがよくあります。こういった画面2分割作業を14インチ以下ノートPCで行うと、コンパクトな画面をさらに分割することとなり作業がしにくいです。しかし、THIRDWAVE DX-T5のような15.6インチ大画面であれば、そもそもの画面が広いので分割表示でもそこまでストレスがありません。また、YouTubeやNetflixで動画を迫力ある画面で見れたり、友達とZOOMなどで話をする時もしっかり顔が見えます。

THIRDWAVE DX-T5は、一つ前に紹介した14インチのTHIRDWAVE F-14TGと比べると画面が大きいのに重量はほぼ同じで、お値段も2万円安くなっています。ノートPCを持ち出すことなく、家でしか使わないのであれば断然THIRDWAVE DX-T5をおすすめします。

ライターからの一言
外に持ち出さないならコレ!大画面・高性能なのに安い!!

THIRDWAVE VF-AD4S

THIRDWAVE VF-AD4Sの仕様・製品情報

ディスプレイ 14.0インチ 非光沢液晶
CPU インテル Celeron N4120
GPU オンボード
メモリ 4GB LPDDR4X
ストレージ 64GB SSD
重量 1.3kg
サイズ 332.5(幅)×222(奥行き)×14(高さ)mm
バッテリー 約8.1時間

THIRDWAVE VF-AD4Sのおすすめポイント3つ

  • とにかく安い
  • 重量が1.3kgしかないため外への持ち出しがラクラク
  • この1台でやりたいことを見つけて次にいける

THIRDWAVE VF-AD4Sのレビューと評価

THIRDWAVE VF-AD4Sの良さはなんと言ってもとにかく安いことです。その価格は約3万円。搭載しているCPU・メモリは正直なところ性能はよくありません。ストレージも最低限だけで、今どきスマホの方が大容量なくらいです。が、それらと引き換えに圧倒的な安さが魅力です。

YouTubeを快適に見たい!、データ量の多いExcelをサクサク処理できるノートPCがほしいのような「○○を快適に作業したい」といった用途が決まっている人にはオススメできないです。とりあえずノートパソコンがほしいけど、ネットを見る以外で自分がパソコンがほしい理由が思い浮かばないという人はTHIRDWAVE VF-AD4Sを買うのがいいです。
THIRDWAVE VF-AD4Sに不満が出て「〇〇を快適に作業したい!」と思えれば、どのようなPCを次に買えばいいか明確です。

ライターからの一言
安さを追求したモデル!安さ重視、PCで何をしたいかわからない人向け!!

ゲーマーにおすすめのPC3選

ゲーマーにおすすめのPCを3選紹介します。

Assetto Corsa 推奨ゲーミングPC GALLERIA RL5C-R35T

Assetto Corsa 推奨ゲーミングPC GALLERIA RL5C-R35T

ディスプレイ 15.6インチ フルHD 非光沢液晶 144Hz
CPU インテル Core i5-11400H
GPU NVIDIA GeForce RTX 3050
メモリ 16GB DDR4
ストレージ 512GB SSD
重量 約2kg
サイズ 360(幅)×244(奥行き)×20.0(高さ)mm
バッテリー 約4.1時間

GALLERIA RL5C-R35のおすすめポイント3つ

  • PCゲーム入門に最適のスペック
  • 重量2kgと軽いゲーミングノート
  • ゲーミングノートの割に価格が安い

GALLERIA RL5C-Rの35Tレビューと評価

GALLERIA RL5C-R35の良いところはスペックがいいにもかかわらず、普通のノートPCを買うのと変わらない価格で買えることです。
ゲーミングノートPCは、鮮やかな映像を映し出すディスプレイ、ゲームの複雑な処理をするためのCPU、キレイな3D映像を出力するのに欠かせないGPUを搭載するために通常のノートPCに比べてかなり性能のいいパーツが使われています。
もちろん良いパーツを使って高度な処理ができるようになればその分お値段も上がる。だけど、ドスパラのGALLERIA RL5C-Rの35Tは違います。一般的なノートPCのお値段据え置きでゲームもできてしまうのが強みです。

しかも、GALLERIA RL5C-R35Tの魅力は価格だけではありません。肝心のゲームもしっかり動きます。たとえば、APEXであれば高品質設定で100fpsを安定して叩き出します。
また、重いゲームで有名なFINAL FANTASY15も高品質なら50fps、標準品質になるとなんと71fpsも出ます。正直、50fps出るのであればよっぽどFPS数にこだわりがある人以外は違いにすら気が付かないです。

FF15のような重いゲームが快適にプレイできれば大抵のゲームは問題なく動作します。
安心して最初の1台にどうぞ。

ライターからの一言
はじめてPCゲームを買うならコレ!コスパもいい!!

Razer Blade 14

Razer Blade 14の仕様・製品情報

ディスプレイ 14インチ QHD液晶 165Hz
CPU AMD Ryzen 9 5900HX
GPU NVIDIA GeForce RTX 3080 8GB GDDR6 VRAM
メモリ 16GB DDR4
ストレージ 1TB SSD
重量 約1.78kg
サイズ 約16.8×220×319.7mm
バッテリー 最大12時間

Razer Blade 14のおすすめポイント3つ

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  • モンスター性能Ryzen 9チップ搭載
  • 驚きのコンパクトさなのに性能はデスクトップ以上
  • バッテリー駆動時間が長い

Razer Blade 14のレビューと評価

Razer Blade 14を一言で表すと「モンスターゲーミングノートPC」です。
Razer Blade 14が搭載するCPUは、7シリーズを大きく上回る性能を誇るAMD Ryzen 9シリーズ。このチップは下手なゲーミングデスクトップを上回る性能を持ちながらも、コストパフォーマンスがいいことが特徴です。
また、3D映像の描写を左右するGPUもノートPC向けに開発され、現在業界最高峰の性能を誇るGeForce RTX 3080 8GBが搭載されています。
Razer Blade 14の実際の性能は、重いゲームであるとされるFINAL FANTASY15のベンチマークが「高品質」で「とても快適」評価です。ここまで性能が良ければほとんどのゲームは問題なく動作しますし、CGデザインや動画編集に興味がでてもサクサク快適に作業を始めることができます。

お金を掛けてでも良いゲーミングノートPCがほしいなら真っ先に候補となる1台です。

ライターからの一言
ゲーミングデスクトップ並のモンスターマシン!予算があるならこれ一択

Razer Book 13 FHD

Razer Book 13 FHDの仕様・製品情報

ディスプレイ 13.4インチ フルHD液晶
CPU Intel Core i7-1165G7
GPU オンボード
メモリ 16GB DDR4
ストレージ 512GB SSD
重量 約1.4kg
サイズ 約15.15×295.6×198.5mm
バッテリー 約10時間

Razer Book 13 FHDのおすすめポイント3つ

  • 13.4インチディスプレイのコンパクトなゲーミングノート
  • 軽めのゲームなら必要十分
  • ゲームも日常使いもどっちもイケる

Razer Book 13 FHDのレビューと評価

Razer Book 13は、ゲーミングノートPCとして必要最低限の要素を軽量コンパクトなボディに詰め込んでいるのが特徴です。これにより、ゲーミングノートPCでありながら日常使いも可能となります。

多くのゲーミングノートは重量2kgを超えたり、ディスプレイサイズが大きいため日常的に持ち運んで使うというのはストレスが溜まりますが、Razer Book 13はそういったことはありません。1台でゲーム・日常どちらもいけます。

ただし、いままで紹介してきた機種に比べると、ゲーム性能は多少劣ります。重いゲームを最高の画質でプレイしたいという人には向かないです。
とはいえ、重い部類のFINAL FANTASY15も標準品質であれば普通評価で動きますし、ドラクエ10やマインクラフトのような軽いゲームであればサクサク快適に遊ぶこともできます。

自分の遊ぶゲームと相談して、軽いゲームが多ければ良い選択肢となります。

ライターからの一言
ゲームにも、日常使いにも。どちらもイケる万能ゲーミングノート

クリエイターにおすすめのPC3選

クリエイターにおすすめのPCを3選紹介します。

raytrek R5-AA6

raytrek R5-AA6の仕様・製品情報

ディスプレイ 15.6インチ フルHD液晶
CPU インテル Core i7-12700H
GPU NVIDIA GeForce RTX 3060 6GB GDDR6
メモリ 32GB DDR5
ストレージ 1TB SSD
重量 約2.0kg
サイズ 359(幅)×244(奥行き)×24(高さ)mm
バッテリー リチウムイオンバッテリー (バッテリー動作時間計測中)

raytrek R5-AA6のおすすめポイント3つ

  • メモリがモリモリ
  • GPU搭載で映像制作にもしっかり対応
  • 大容量1TBストレージで素材の保管もバッチリ

raytrek R5-AA6のレビューと評価

raytrek R5-AA6は一言でいうと「超優等生」クリエイター向けノートPC。CPUが高性能なのは当然ですが、メモリとストレージの容量がクリエイターからすると絶妙なラインです。

クリエイターが作業をする時は、いろいろなソフトや素材を同時に開くのでとにかくメモリが必要です。たとえば、写真編集をするときは①画像素材を開きつつ、②写真現像ソフトLightroomで色調編集をして、③Photoshopで細かい修正をしながら④Photoshopの操作方法をネットで調べるなんてこともザラです。

メモリに余裕がないと例のような同時作業ができず、アプリがクラッシュ(落ちて)してしまいます。なのでクリエイターにとってメモリは重要です。
また、ストレージも1TBと大容量であるため、多くの動画や画像素材を保管しておくことができて便利です。

値段も安価なので中級者クリエイターにはもちろん、これからクリエイターデビューをしようとしている人も長く使えるのでおすすめです。

ライターからの一言
ゲームにも、日常使いにも。どちらもイケる万能ゲーミングノート

raytrek R7-ZF

raytrek R7-ZFの仕様・製品情報

ディスプレイ 17.3インチ ノングレアWQHD液晶
CPU インテル Core i9-12900H
GPU NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti 8GB
メモリ 16GB DDR5
ストレージ 1TB SSD
重量 約2.3kg
サイズ 395(幅)×262(奥行き)×25(高さ)mm
バッテリー 約6.6時間

raytrek R7-ZFのおすすめポイント3つ

  • 作業効率を高めてくれる17.3インチディスプレイ
  • メモリは最大64GBまで搭載できる
  • GPUは4K動画を60FPSで動かせるレベル

raytrek R7-ZFのレビューと評価

クリエイターがPCを買う時、CPUやメモリなどのスペックを重視するのはモチロン大事です。しかし、一番作業効率を左右するのはディスプレイのサイズです。

raytrek R7-ZFは超大型の17.3インチディスプレイを搭載していて、作業がサクサク進められます。画面が小さいノートPCは、作業時にいちいちウィンドウの切り替え、ズーム・ズームアウト、スクロールなどなど作業に直接結びつかない動作を何度も何度もする必要があります。
が、画面が大きければそんな不要な動作はありません。人力で行う作業時間が短縮するために画面サイズを重視するのはオススメです。

また、raytrek R7-ZFは標準の16GBメモリから自分で32GBや64GBまで増やせることもおすすめポイントです。最初は標準搭載の16GBを購入して、自分のステップアップに合わせて増設するのもいいですね。

ライターからの一言
大画面=作業効率!17.3インチは作業効率爆上げ

raytrek X4-T

raytrek X4-Tの仕様・製品情報

ディスプレイ 14.0インチ フルHD 非光沢ワイド液晶
CPU インテル Core i7-1165G7
GPU オンボード
メモリ 16GB LPDDR4
ストレージ 512GB SSD
重量 約1.5kg
サイズ 323.5(幅)×219.5(奥行き)×18.9(高さ)mm
バッテリー 約11.0時間

raytrek X4-Tのおすすめポイント3つ

  • カフェを作業場にできる軽量コンパクトボディ
  • 軽い動画編集ならOK
  • 値段が安いので外出時用のサブ作業ノートPCにも使える

raytrek X4-Tのレビューと評価

raytrek X4-Tの強みはハイスペックでありながらも、軽量かつコンパクトなボディをしていることです。家だけでの作業ではなくカフェや出先でも作業をしたい人にはraytrek X4-Tはまさにうってつけです。

というのも、カフェや他の人と共有する空間では、家での作業と違って気を使うことも多いからです。カフェで通された席が狭かったりすると15.6インチのような本体サイズが大きいノートPCでは、他のお客さんの邪魔になったりコーヒーの置き場に困ることがあります。

一方、raytrek X4-Tのサイズは14インチと小型軽量なので、カフェはもちろん飛行機、新幹線、グリーン車の狭いテーブルや普通の電車に座りながら膝の上でも作業ができます
移動中やお昼休憩時間をフルに使って活動する必要のある兼業クリエイターにはダントツでおすすめです。

ただし、正直なところraytrek X4-Tのスペックは、一般的なクリエイターノートPCに比べるとそこまで性能が高いとはいえません。これは、外出先でも気軽に作業できるように小型化を最優先しているモデルだからです。
とはいっても、多くのYouTuberが作っている動画+テロップ+簡単なエフェクト編集や画像編集くらいであれば問題なくできます。

ライターからの一言
兼業クリエイターこそ買うべき!raytrek X4-Tは作業時間を作り出してくれるPC!!

プログラマーにおすすめのPC3選

プログラマーにおすすめのPCを3選紹介します。

raytrek X4-T

raytrek X4-T

raytrek X4-Tの仕様・製品情報

ディスプレイ 14.0インチ フルHD 非光沢ワイド液晶
CPU インテル Core i7-1165G7
GPU オンボード
メモリ 16GB LPDDR4
ストレージ 512GB SSD
重量 約1.5kg
サイズ 323.5(幅)×219.5(奥行き)×18.9(高さ)mm
バッテリー 約11.0時間

raytrek X4-Tのおすすめポイント3つ

  • プログラミングに最適な性能
  • テンキーレスモデルなのでコードが書きやすい
  • どこにでも持っていける携帯性

raytrek X4-Tのレビューと評価

プログラマーやプログラミングをこれから始めようとしている人に真っ先におすすめしたいのは、このraytrek X4-Tです。意外なことですが、プログラミングには世間で思われているほど高スペックなPCは不要です。

コードを書く、書いたコードを実行するのはPC作業の中でもわりと軽い部類になります。むしろ、スペックが高すぎるPCを選んでしまうと発熱の問題に悩まされたり、バッテリー持ちが短くなったりと使いにくくなります。

その点、raytrek X4-Tはプログラミングをするのに「過不足ない」すごくバランスの取れたスペックになっています。行き過ぎないスペックだからこそバッテリー持ちが約11時間と長く、カフェなど電源がない環境で長時間の作業もできます。プログラミングに行き詰まって作業場所を変えたくなっても安心です。

またキーボード配列もテンキーレスなのがプログラマーには嬉しいです。もしテンキーがあると、その分だけ画面の中心とキーボードの中心がズレるのでホームポジションも左寄りになってしまいます。ひたすらコードを書きまくるプログラマーにとっては、この「ズレ」が意外とストレスとなるのでテンキーはないほうがいいです。

ライターからの一言
スペックと携帯性のバランスが最高!

Razer Book 13 FHD

Razer Book 13 FHDの仕様・製品情報

ディスプレイ 13.4インチ フルHD液晶
CPU Intel Core i7-1165G7
GPU オンボード
メモリ 16GB DDR4
ストレージ 512GB SSD
重量 約1.4kg
サイズ 約15.15×295.6×198.5mm
バッテリー 約10時間

Razer Book 13 FHDのおすすめポイント3つ

  • 複雑なプログラム、行数の多いプログラムも処理可能
  • 余裕のスペックでアプリ開発もできる
  • プログラミングだけでなくゲームや日常使いもできる

Razer Book 13 FHDのレビューと評価

Razer Book 13はゲーミングノートPCとして設計をされているので、スペックが良いのが特徴です。そのためプログラミング初心者には、オーバースペックです。ただし、玄人が複雑なプログラミングをしたり、行数の多いプログラミングをするときやアプリ作成などをするときにはこの余裕のスペックが生きてきます。

すでにプログラムをやっている方であれば、自身の書くコードが複雑であることが多ければRazer Book 13の購入をオススメします。また、ゲームや動画編集などプログラミング以外のことにも挑戦したい人はRazer Book 13を買えば幅広く取り組めますよ。

ライターからの一言
プログラミング上級者でも満足できるスペック!ゲームや動画編集といった他分野も対応!!

THIRDWAVE VF-AD4S

THIRDWAVE VF-AD4Sの仕様・製品情報

ディスプレイ 14.0インチ 非光沢液晶
CPU インテル Celeron N4120
GPU オンボード
メモリ 4GB LPDDR4X
ストレージ 64GB SSD
重量 1.3kg
サイズ 332.5(幅)×222(奥行き)×14(高さ)mm
バッテリー 約8.1時間

THIRDWAVE VF-AD4Sのおすすめポイント3つ

  • 低スペックだがプログラミング専用機ならアリ
  • 1.3kgの軽量ボディ
  • 激安なのでサブノートPCとして買うのもアリ

THIRDWAVE VF-AD4Sのレビューと評価

THIRDWAVE VF-AD4SはCeleron N4120という非力なCPUを搭載しているため、動画・画像編集やゲーム、YouTubeを見ながらいくつもブラウザのタブを開くような使い方はできません。なので、1台のPCで何でもしたいという要望のあるプログラマーはTHIRDWAVE VF-AD4Sを購入候補にはしないほうがいいでしょう。

しかし、THIRDWAVE VF-AD4Sをプログラミング専用、もっといえばコードを書く専用機として使うのであれば話は別です。Celeron N4120は非力なCPUではありますが、コードを書くだけであれば十分に動きます。なにより31,980円で購入できるのは破格です。しかも、重量1.3kgと軽量。

メインPCを別に持っていて、サブノートPCとしてTHIRDWAVE VF-AD4Sを購入するのもおすすめです。

ライターからの一言
安さが最大の武器!プログラミング専用機と割り切るならアリ

ライターあとがき

ここまで初心者向けノートPC・ゲーミングノートPC・クリエイター向けノートPC・プログラマー向けノートPCの4用途にわけてドスパラのおすすめノートパソコンを紹介してきました。

個人的な実感ですが、最近のノートパソコンは10万円台前半の安いものでも本当にスペックがよく、いまはかなりいい時代だなと思いました。

PCが一台あればオンラインゲームをしてもよし、動画編集でYouTuberデビューしてもよし、画像編集してSNS映え写真を作成してバズるもよし、ブログで情報発信をしてもよしと自分の可能性・世界が広がります

ぜひこの機会にPCデビューやPCのランクアップをして良きパソコンライフを送ってください!

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